食べつわりで体重が増えすぎないようにしておきたいこと

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食べづわりは、何かを口にいれていないと気分が悪くなったり、空腹になると気持ちが悪くなってくるので、食べてしまうというつわりのタイプですが、その症状も様々です。

・少しお腹がすくと気分が悪くなるが、食べると治る。
・お腹がすくと気分が悪く、食べても気分が悪い。
・お腹がすくと気分が悪く、食べると吐いてしまう。

1度に大量に食べてしまう性質があるので、出来るだけ分けて食べ過ぎないように心がけましょう。



食事回数を増やし、量を減らす

食べづわりの症状を軽くするには、空腹時間を減らすことが最善です。
我慢をすると、さらに気持ち悪くなったり胃がムカムカしてしまうので、何かしら口に入れるようにしてください。
そのためには、1日3食では足りないことが多く、間食か食事回数を増やします。
食事回数を多くして、空腹のムカムカ症状を抑えてください。
食事回数を増やした時は、1回の食事量を減らします。

清涼飲料水は量を決める

食べづわりで口が寂しくなると、飲み物で紛らわせる方法があります。
清涼飲料水は喉ごしが良いので飲みやすいと重宝します。

ただ心配なのは炭酸飲料や清涼飲料水に含まれる糖分や、合成着色料、保存料などです。
どれもお腹の赤ちゃんには届いてほしくない成分です。

量を決めるには、小さめのペットボトルに1日の量を移し替える方法があります。
炭酸水はつわり中には人気の飲み物でが、果糖タイプを避けて、無糖を選んでください。
レモン汁やミントの葉で爽快感のある香りを足すといいでしょう。

カロリーの高いものはなるべく避ける。

食事回数をある程度増やして分散させたら、お菓子などの間食は控えめにします。
お菓子をいつでも食べて良いと決めてしまうと、胃が休む暇が無くなってしまいます。

間食はアメやガムなどで済ませましょう。
また、デザートを食べたい時は、カロリーを抑えながら喉ごしのよいゼリーや寒天、シャーベットがおすすめです。
ヨーグルトにプルーンなど不足しがちな鉄分を加えるのも効果的です。

うがい、歯磨きでリセット

何度も食事や間食が続く場合は、一度うがいで口内をリセットしましょう。

いくら胃が気持ち悪くなると言っても、延々と食べてしまったら胃が休憩できないと荒れてしまいます。
食べづわりでは、昼夜を問わずに空腹状態になったら食事をしています。

歯に汚れが付着する時間が多いほど、汚れは歯石になって虫歯を誘発しやすくします。
食事回数や時間は常識通りに考えずに、自分のつわり症状に合わせて大丈夫ですが、歯磨きだけは時間を決めて定期的に行うようにしてください。

夜中のムカムカ対策

ベッドサイドにアメや少量の無糖炭酸飲料を置いておくと便利です。
他には調理なしで食べられる果物、一口サイズに固めたシャーベットならすぐに食べられます。

夜中に食べるのは、本来はおすすめできません。
でも、食べづわりに関しては我慢しない方が症状を緩和できます。
食べづわりの時期だけは、あまり常識にとらわれず、どうしたら症状を軽くできるのかを最優先で考えてください。

http://www.ikujizubari.com/morningsickness/eating.html

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