結婚式披露宴で余興を頼まれた時に注意することまとめ

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新郎新婦に余興を頼まれたら、期待に応えたいですよね!
しかし、余興は何をしてもいい!というわけではありません。
歌やダンス、演奏を披露したり、サプライズ動画を作ったり、様々な演出がありますが、余興をする上で注意したいことをまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

忌み言葉が使われているものはNG!

余興前にお祝いスピーチをするときは使う言葉に、歌を歌う場合は歌詞に、映像に文字をいれる場合は文字に・・・
結婚式で縁起が悪いと言われている忌み言葉が入っていないか、しっかりチェックしましょう。

〜忌み言葉の例〜
●別離を連想させるような言葉(別れる、壊れる、切れる、終わる、捨てる、離れる、離婚、離縁、帰る、破れる、冷める、割れる、飽きる、消える、去る)など。

●再婚を連想させるような言葉、繰り返しの重ね言葉(戻す、繰り返す、繰り返し、再び、再三、再度、再婚、再々、度々、いよいよ、くれぐれも、重々、しばしば、皆々様、またまた、わざわざ、たまたま、重ね重ね)など。

あくまで一例ですので、不幸を連想させるような言葉ではないかをあらかじめ調べ、しっかりとチェックする必要があります。

一般的には人気の歌でも、失恋や別れ、悲しみをテーマにした曲もたくさんあります。
結婚式ではふさわしくないので、選曲にも気をつけましょう。

新郎新婦のご家族や、ご年配の方もいらっしゃいますので、失礼のないように、マナーをわきまえた上で、余興を盛り上げましょうね!

DVDを使う場合の注意

最近は、サプライズでお祝いコメントなどを撮影し、当日DVDで流すなどの映像を使った余興が増えていますね。

ただし、注意しなければならないのは、DVDが自分たちのパソコンで再生できたとしても、会場のDVDプレーヤーで再生できなことがあるということです。

必ず、前もって会場にも確認し、できれば事前に1度流れるかどうかの確認をしておいたほうが安心です。

余興の時間枠を確認し、時間を守る

新郎新婦に時間は5〜10分でと言われていたのに、実際はかなりオーバーしていた!なんていうことがないように、時間内で余興内容を決めましょう。

着替えなどが必要な場合は、着替え室があるかどうかも事前に確認しておきましょう。

披露宴全体が予定時間よりもオーバーすると、延長料金がかかる場合が多いので、新郎新婦にも迷惑がかかってしまいます。

またホテルの場合、次の披露宴が控えていることも多いので、他の方々にまで影響してしまうことも。

余興練習するときには、時間を計りながら決めていくことが重要です。

下品なネタは避ける

結婚式での余興は、飲み会での出し物や、会社の忘年会などでやるものとは訳が違います。

衣装とはいっても、露出度が高すぎるのも控えたほうが良いでしょう。

またウケを狙って新郎新婦の異性関係の暴露ネタを取り入れるのも避けましょう。

結婚式は新郎新婦に喜んでもらえるような出し物であること、ゲストの皆様に不愉快な思いをさせないことが最低限のマナーです。

マニアックなネタや、流行りネタは知らない人もいる

一部の人しかわからないネタは会場がひいてしまう理由の一つです。

ご年配の方などにも分かるようなネタを取り入れると良いでしょう。

基本は、誰がみても楽しめるようなものがいいですね!

そのためには、様々な年齢層の周りの意見をリサーチしたりしてみるといいと思います。

新郎新婦にとって、大切な1日。

新郎新婦へのお祝いとして、喜んでもらえるような余興で、幸せのお手伝いができるといいですね!

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