妊娠中にしておくこと。赤ちゃんを迎えるママの出産前の準備まとめ。

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もうすぐ出産…

そうなってから焦らないように

赤ちゃんを迎える準備は8〜9ヶ月頃には

済ませてしまいましょう。

お買い物や大きな荷物の移動はお腹が大きくなる前をオススメします。

赤ちゃんがお家に帰ってきてからすぐに

育児が、できるようにしっかり備えよう。



赤ちゃんの物を揃える

赤ちゃんを迎えるためには
とてもたくさんの物が必要です。

細かなものから大きなものまで
忘れずに揃えましょう。
お家での育児がスタートしてからだと
お買い物に行くこともできないので
きちんと前もって準備しましょう。

忘れがちなものは
爪切り、体温計などの細かな物です。

買い忘れはないかもう一度確認しましょう。

お部屋の準備

赤ちゃんが過ごしやすく
またママが育児しやすい環境を整えましょう。

日が入り風通しの良い場所に
ベビーベットを置く…など赤ちゃんが
気持ちよく過ごせる場所を作ってあげましょう。

また、あまり換気などもできないので
空気清浄機なども赤ちゃんのお部屋に
置いて準備しましょう。

バースプランを考えよう

バースプラン、病院で耳にしたり
実際に希望を書いたママもいるのではないでしょうか。

ですが、それとは別にパパや祖母たちに向けた希望を書いておくと
安心です。

陣痛中は放っておいてほしい、
頭をなでてほしい、
こんな言葉をかけてほしい、

など病院に対する希望ではなく
付き添ってくれる人たちに対する
希望を書いておきましょう。

お産は命がけです。
多少のワガママは許されます。

出産が終わったらお肉が食べたい!
…など、思うことをなんでも書いちゃいましょう。

マタニティ限定の旅行

最近ではマタニティープランが
あるぐらい
妊婦さんの旅行を助けてくれるお店が
とても多くあります。

赤ちゃんが産まれると2人で旅行…は
当分行けなくなります。

それどころかママは当分、お家からも
なかなか出ることができません。

なので、安定期に入って
気持ちも穏やかな中期の間に旅行を
楽しんでおいてください。
マタニティープランでしか味わえない
旅館やホテルのサービス
心配りに癒されます。

赤ちゃんの物には水通しを

赤ちゃんが使うタオルやバスタオル
お洋服など全てに水通しが必要です。

赤ちゃん用の洗剤を少量使い
糸くずや肌着などについてる糊なども
落としてあげましょう。

最近は花粉や黄砂などが
気になるのでお部屋で干す方も多いと思います。
お部屋干しでも構わないですが
窓辺に干す、などしてきちんと乾かしてあげましょう。

肌着やガーゼはとくによく使うものです。
洗剤や柔軟剤は赤ちゃんのお肌のことを考えたものを使いましょう。

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