「幸福学」に学ぶ、幸せになるためのアドバイス♪

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幸福学という 学問をご存知ですか?
「休み明けの月曜日の朝 憂鬱だと思ったことは一度もありません」と幸福学の著書の中、著者が書かれていた言葉が印象的でした。
彼は しあわせになる学問を教えている方です。
だから 仕事が楽しくて たまらないと。
彼の著書から、幸せをコントロールする方法を学びましょう。



幸せの法則。

日本人は現状不満派です。
「もう少し○○だったら幸せだったろうに」と思いがちな国民なのかもしれません。
日本でも最近は物質的な豊かさよりも心の豊かさの方が大事という人が多いのですが、欧米ほど物質的にみたされていないのかもしれません。
また「人は所得などの特定の価値を得ることが必ずしも幸福に直結しないにもかかわらず、それを過大評価してしまう傾向がある」という米国の教授が述べています。

米国の検査結果からは、年収がある値になったら、それ以上増えても感情的幸福が上がらなくなると言うのは 確かな事実だそうです。
年収は増えるが いろいろなことができて楽しいはずだ、面白いはずだ、と思うからでしょうか。
世界的にも大金持ちが、必ずしも幸せとは、限らないのです。

http://ameblo.jp/doramukann5705/entry-11881138537.html

幸せの4つの因子のクローバー

やってみよう因子。
それは、自己実現と成長の因子です。
なんでも頭で考えてばかりでは 何も変わりません。
自ら行動する、そこで何か関わりが生まれ、人としての成長が見いだされるのです

ありがとう因子。
それは、繋がりと感動の因子です。
行動する中で 必ず「感謝」の気持ちを大切にすること。人は独りでは生きてはいけません。誰かの存在があるからこそ、その繋がりに感謝の気持ちで接していけば 必ず先には喜びが見いだせます。

なんとかなるさ因子。
それは、前向きと楽観の因子です。
行動の上、失敗があった場合、落ち込むのではなく、「どうにかなるさ」の楽観的考え方が、周りを幸せに導くきっかけとなります。
反省するより、先の事を、どう対処するかと、前向きであることが 気持ちを明るくしてくれます。

あなたらしさ因子。
それは、独立とマイペースの因子です。
人になんと言われようとも、自分の意思と思いを大切に。急がば回れともいいますが、自分のペースを守りつつける信念こそ、あわてずに冷静な判断ができます。

これら4つの因子を持つことで、幸せを感じることができます。

上を向いて歩こう。

上を向いてください。
確かに、何か、すこし、希望に燃えた明るい気分になりますよね。
だから、もっと上を向くといいのです。

古いですけど、坂本九の「上を向いて歩こう」という曲がありました。
あの曲では、上を向いて歩く理由は、一人ぼっちの夜に涙をこぼさないため、ということになっていますが、幸せにも言及しています。
「幸せは雲の上に。幸せは空の上に」そう、正解です。
幸せは 上にあるのです。

ポジティブな会話の極意。

会話の中でネガティブな表現なんて 1つもいらないんです。
100%不要。すべてポジティブな表現で伝えることができます。
先ずは 上司から部下への指摘の際に、いい点の指摘をして、悪い点をネガティブでなく ポジティブに助言する形で伝えることです。
悪口、陰口、愚痴は人生の無駄です。
先ほどポジティブ表現と言ったので、お分かりかと思いますが、ネガティブ表現は全くいらないのです。

特に撲滅したいのは、他人の悪口、特に陰口。ないしは公然の批判。あるいは愚痴。

誰でも必ずいいところはあります。
いいところだけ見ればいいのです。
ばかげた無駄に時間を割くのはもったいない、無駄です。

人間は期待されると、期待された通りの成果を出す傾向があります。
うちの子供は大物になるに違いないと本気で信じて子供を育てるようにしていきます。
いつも思っているうちに、本当にそうである様な気がしてくるから不思議なものです。

幸せの伝染

幸せの伝染します。病気が移ると同じように、幸せのうつるのです。
ある大学教授の解析によると、幸せの人の周りには幸せな人が多く、そうでない人の周りにはそうでない人が多いという結果がえられているのです。

しかも 幸せの人は人々のつながりを表すネットワークの図の中心に、不幸せの人は端付近にいることもわかっています。

あなたが周りの人の幸せを願えば 周りの人もみんなの幸せを願います。

幸せが 多くの周りの人に伝わり世界に広がっていきますように。

アナタも4つの因子を持つことから、幸せ発信地になれるのです。

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