結婚式のスピーチなど、結婚式にまつわる言ってはいけない5つの言葉

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別れ、離婚など・・・言ってはいけないとすぐに分かる言葉もありますが、実は言ってはダメなの?とゆう言葉の特集です。

意味が違ってた言葉や、この言葉もよくないの?とゆう言葉もあったりして、このさい覚えておくと結婚式意外のスピーチでも知ってて得する情報です。



英語を使うときの、実は・・・

結婚式でおめでとう~と英語で言うと、「Congratulations」と言ってしまいがちですが・・・
実はこの言葉、努力して目標を達成したり、成功を得た方に言う言葉で本当は「I wish you ever hapiness in the future」と言うほうが、適切な表現だそうです。
新婦にCongratulationsと言うと、努力して彼を射止めたのね。とゆう表現になるのであまり適切な表現ではないですね。

重ね言葉も気をつけましょう

くれぐれもお幸せに・・・しばしばのご観覧を・・・いろいろな思い出があります・・・など、
同じ言葉を繰り返す言葉はよく使いがちですが、重ね言葉よりも違う言葉を選ぶほうがいいみたいです。
たくさんの思い出をありがとう・・・など、表現を変えてみましょう。

普段、友達同士でお話する言葉は控えましょう

当たり前のことですが、やばい、頼りない、ぶっちゃけ、まじで、○○だよね~など、
親族や来賓のかたでどういった方がいらっしゃるか分かりません、スピーチのときはもちろん、
お友達同士でお話するときも、大声で喋ったり、悪い言葉を使うのは新郎新婦の立場から考えて控えてあげましょう。
もちろん、新郎新婦がラフな結婚式を望んでるなら問題ないのかもしれません。

ウエルカムボードやメッセージにも気をつけましょう

句読点はメッセージやプロフィールムービー、招待状など文字で表すときに使われますが、
結婚式で「、」「。」を使用するのは縁起が悪いそうなので気をつけてください。
招待状で場所や日時を表すときに、「、」「。」を使いそうになりますが、「切れる」「終わる」の意味
があるので避けましょう。
どうしても見やすくするために使用したい場合は空白スペースを空けるなどしましょう。

本当に気をつけたい言葉はこれ!

戻る、繰り返す、忙しい、浅い、短い・・・など、普段の日常的に使用している言葉でも、
本当はよくない言葉だったりします。
「今日はご多忙のところありがとうございました。」など言い換えましょう。
「短い時間ではございましたが・・・」は「わずかな時間でございましたが・・・」などの表現を用いましょう。

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