妊娠中の結婚式だからこその5つのメリット

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妊娠中に結婚式を挙げた経験から、一般的な新婦さんと違う状況で、よかった部分、しんどかった部分を5つあげてみました。 マタニティウエディングは体力も必要! 「できちゃった婚」?と言われることもあるけれど、マタニティウエディングだからこそ感じられる結婚式を。



ドレスはお腹まわりの調整がきくドレス

マタニティドレスといえば種類も少なく、形もあまり期待していませんでした・・・が、種類は豊富、形はたくさん!
最近は妊婦の新婦さんも多いので心配なし!
普通のドレスでもお腹まわりで調整がするドレスばかりなので、お気に入りのドレスが見つけられました。
しかし、マーメイド形など体のラインがでるドレスはお腹を締め付けられないのでオススメされませんでした。

自分にしか分からない体調管理をすること

安定期に入ってからの挙式とはいえ、つわりが続く方もいれば、食べられるものが限られてたり、体調は人ざまざま。妊娠中はデリケートな期間なうえに、結婚式の緊張となればダブルパンチ・・・体と相談してお色直しの時間にゆっくり休憩時間は必要です。
前日は早寝をし、当日に備えましょう。準備は前日より前に済ませておくとベストですね。

両親への思い

もうすぐ母になる自身の思いと、娘を嫁がせた母の気持ちを考えることができ、感動。
いつか自分もこんな日がくるのかなぁ~なんて。。。
どっちの立場でもしんみり。妊婦だからこそ感じられたのかもしれません。

ヒールは低め、和装は緩め

和装は緩めと言っても、お着物自体が重たいので緩めに締めてもらっても苦しかったです。
ドレスのほうが軽く、ヒールも低めなので、ドレスに着替えた瞬間、身軽になりました。
お腹をさすって撮るポーズはマタニティーウエディングしかないポーズですね!

たくさんの方に、お腹の子の存在を知ってもらえる

結婚おめでとう、妊娠おめでとう~とたくさん言ってもらえます。そして、たくさんの方に「赤ちゃん、楽しみにしてるね」とゆう言葉をかけてもらえ、勇気が湧いてきました。

妊婦の結婚式は見てるほうもドキドキしますが、案外本人は楽しかったりして・・・
いろいろな制限はありますが、マタニティウエディングをしてよかったと思える結婚式をしたことが最高の思い出です。

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