子どもがグングン伸びる!3歳までの靴選び。注意すべき5つのポイント

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子どもには健康ですくすくと成長してほしいと、誰もが願っています。

健康に関わることというと、
「食事」・「運動」・「睡眠」など、挙げればきりがありません。

その中でも忘れられがちな「靴選び」。
足に合った靴を履くことは体の成長、脳の成長にも繋がります。

今回は、特に骨の柔らかい3歳までの子どもの靴選びで気を付けたいことをまとめてみました。



ピッタリのサイズを!

3歳頃までの子どもの足の成長はとても早く、
3カ月程でサイズアップが必要な場合がほとんどです。
「もったいない」と思い、大き目のサイズを選ぶと
つまずきの原因になったり、足の発達に支障をきたすことがあります。
ピッタリというのはつま先に5~10ミリ程度の余裕がある状態です。

つま先が広く、かかとがしっかり!

子どもの足は扇形に広がっているので靴のつま先は広いものを
選びましょう。
靴を履いて足の指が自由に動くゆとりが必要です。
必ず試着して、幅が窮屈でないかチェックすることも大切です。
かかとは硬めでしっかりしているものが骨の成長を保護します。

マジックテープタイプを!

スリッポンタイプが脱ぎ履きが楽に思いますが、
甲の部分の調節ができるマジックテープタイプがおすすめです。
子どもによって足の形はかなり差がありますので
かかとに合わせて足を入れ、足が前に詰まらないよう、
甲部分のマジックテープでしっかり固定すると歩きやすいです。

靴底がしっかり曲がる!

しっかり曲がるといっても、ぺらぺらでグニャグニャという
意味ではありません。
指の付け根辺りがしっかりと曲がり、
ほかの部分は
比較的厚みがあるものがベストです。
靴底全体が厚くて硬いと、自然な歩行の妨げになります。

クッション性のあるものを!

3歳くらいまではまだまだ不安定な子どもの足。
適度な厚みやクッション性のある靴底のものが
柔らかい子どもの足を守ってくれます。
薄くクッション性が乏しいと、子どもの足を支えきれず、足を傷める原因にもなりかねません。

足の裏には全身のツボが集まっていると言われます。
全身に影響を与える足。
それを守るのが靴の役目です。

足に合った靴を選んであげるもの愛情のひとつですね!

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