子連れゲストを招待!結婚式で喜ばれる準備5選

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自分に子供がいないと子連れゲストにどんな準備をしておけばいいのかなかなか想像できないものです。

子連れで招待されたゲストは、自分だけで出席する結婚式の何倍も気を使い準備をしなければなりません。

せっかく来て下さる子連れゲストが気持ちよく参加できるよう、絶対に抑えておきたい準備のポイントをお伝えします。



出口に近い席順を

子連れゲストが一番心配しているのが「大事な場面で泣き出したらどうしよう」ということ。
特に小さなお子さんを連れているゲストは、子供の泣き声に気を使います。
お子さんが泣いたり機嫌が悪くなったときに、場の雰囲気を壊さずに退出しやすい席順を考えてあげることが大切です。

控室や授乳室の手配を忘れずに

母乳を飲んでるお子さんやぐずってしまったこどもを落ち着かせてあげるための部屋を準備しておくと、子連れゲストは安心して参加できます。
子連れでのお出かけは荷物も増えたり、周囲に気を使うことも多いので、プライベートな空間を準備しておくと感謝されるはず!

おもちゃなどちょっとしたプレゼントが嬉しい!

子連れゲストは招待されたものの「ご迷惑をおかけしたらどうしよう・・・」と心配していることが多いもの。
そんな時、子どもの席にちょっとしたプレゼントやお菓子があると、ゲストは安心します。
子どもも新しいおもちゃで気分転換できたりするので、双方にメリットのある心遣いです。

子供用の食事も要注意!

子ども用の食事は意外とお値段が張りますが、招待するお子さんがどんなものを食べるのか、アレルギーはあるのか、離乳食の持ち込みは可能なのか等、式場とゲストの要望のすり合わせをしっかりしてあげましょう。
ここがすれちがってしまうと、双方嫌な気持ちになってしまうことも少なくありません。
特にアレルギーに関しては要注意です。

急な欠席等の覚悟も必要

子連れゲストを招待すると、子どもの急な病気やトラブルで直前の欠席になることもめずらしくありません。
特に風邪などで欠席の場合、式の前日や当日の連絡になったりとバタバタしがち。
あらかじめ欠席になってしまうことも覚悟して招待するようにしましょう。
子どもを招待すると予期せぬ出来事もが起こることも。
それでも子連れで参加してくれるゲストの気持ちを考え、気持ちよい対応をしてあげられるようにすると、後々まで感謝されるはずです。

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