マザリーズって知ってますか?お世話の中で赤ちゃんとふれあおう☆

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約10か月もの間ママのお腹の中にいる赤ちゃん。

お腹の中でママやパパの声を聞いているそうです。

なので、うまれてきた後でも声がわかるんだとか。

赤ちゃんにとってママとパパの声はなによりも安心するものです。

赤ちゃんのお世話のなかでぜひ話しかけてみましょう。


マザリーズとは

赤ちゃんにとってママの語りかけはとても大切です。
特にうまれてから1歳ごろまでの
ママから赤ちゃんの語りかけをマザリーズといいます。
とくにうまれたばかりの赤ちゃんは期待する反応をなかなかしてくれないもの。
しかし、マザリーズをすることで赤ちゃんのいろいろな表情をみることができます。
お腹の中で大好きなママの声を聞いてきた赤ちゃん。
きっとママとたくさんお話したいはず。
でもいまはまだ難しいので、マザリーズでたくさん
お話をしてみましょう。
毎日忙しいママ。1日5分でも大丈夫です。
赤ちゃんとたくさんふれあってください。

ポイント①赤ちゃんの目を見る

大人同士の会話でも相手の目を見て話すことはとても大切なことです。
ママが一方的に赤ちゃんに話しかけるのではなく
赤ちゃんの表情やしぐさを見て語りかけましょう。
赤ちゃんもママの表情を見ることでリラックスすることができます。
テレビをみながらするのではなく、ほんの少しの時間でもいいので
赤ちゃんとお話してみましょう。

ポイント②スキンシップを取りながら行う

ママに触れられると赤ちゃんは安心します。
赤ちゃんの反応を見ながら語りかけることで
いろいろなアレンジをしながら語りかけてみましょう。
足を触ってあげたり、お腹をなでたりするなど
スキンシップの方法はたくさんあります。
赤ちゃんの好きな方法を見つけて楽しんでみましょう。
オイルを使ったベビーマッサージをしながら
マザリーズをしても良いですね。

ポイント③ゆっくりと話しかける

早口で話しかけられても赤ちゃんは反応できません。
ゆっくりと間をおいて語りかけましょう。
赤ちゃんは同じ言葉を繰り返されることが大好きです。
あまり意味のない言葉でも、赤ちゃんはママの声を聞くことで安心します。
また、ママが赤ちゃんとの会話に感情をのせることも大切。
そうすることで抑揚やリズムをつき
赤ちゃんにより伝わりやすく大喜びすることでしょう。

パパも語りかけてみましょう

ママだけでなく、パパの声も赤ちゃんは大好きです。
ママと同じように無理やり高い声を出さなくても大丈夫。
赤ちゃんの反応を見ながらゆっくりと
語りかけることが大切です。
ママと同じようにパパのことも
特別な存在だと赤ちゃんもわかってくれることでしょう。

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