知っておきたい!乳腺炎・母乳トラブルの対処方法5選

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気をつけたい!分っているけど、ついつい食べたくなる甘い物や油もの。体質によってはどれだけ食べても母乳トラブルには無縁の方もいる一方で、母乳トラブルになりやすい方も勿論います。気をつけていながらも、「この位なら大丈夫かな?」と油断したのが原因でついつい母乳トラブルが!!という方へ。知っておいて損は無い、対処方法5選をお届けします。

葛根湯

風邪に効く事でも知られる漢方薬「葛根湯」は、乳腺炎にも効くと言われています。授乳に影響がないので、授乳中のママにも安心です。葛根湯は、発汗作用を促すことで胸の炎症を抑えようとするので、「胸がチクチクする」「しこりが出来た」「寒気がする」等、乳腺炎の気配がした時に飲みましょう。完全に乳腺炎になると葛根湯の効果が半減します。

冷えピタ

胸に炎症があり熱を持っている場合、炎症がある場合をあっためると悪化する為、熱を持っている場所に冷えピタを貼り、冷やし熱を取りましょう。熱や痛みが無く、熱を冷やしすぎると母乳が作られにくくなる場合もあるので冷やしすぎない様に注意は必要です。胸をあっためると母乳は作られやすくなり、冷やすと作られにくくなります。

ハーブティー

乳腺炎になりやすい体質の人の為に、母乳がつまりにくくなるハーブティーが市販されています。体質により、効果は人それぞれではありますが、試してみては如何でしょうか?ハーブティー好きには無理なく続ける事が出来る・母乳マッサージに通うよりお値打ちで続ける事も可能です。

母乳マッサージ・母乳外来

助産院にて行って貰える母乳マッサージや、産婦人科や総合病院などで行っている母乳外来に行って診察して貰う方法もあります。母乳マッサージでは、乳腺炎以外に、母乳の出が悪い等にも効果的です。何度か通う事が必要になる為、予算がかさむ場合もあります。

授乳

兎に角、授乳で赤ちゃんに飲んで貰う事が1番効果的です。頑張って飲んで貰いましょう!(授乳の際、片方の胸ばかりを飲んで貰うと、偏り出て母乳の作られ方が変わります。飲んで貰っている方の胸で母乳がつくられもう、片方の胸は母乳が必要ないのかと思い作られにくくなるので結果左右の胸の大きさが異なってしまいます。左右の胸の大きさを、大きく変えないように両方の胸をしっかり飲んで貰ってください)

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