【カップルに人気】チームラボのチケットを安く買う方法は?豊洲とお台場の違いを比較して安く行く方法を検証!

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お台場のチームラボボーダレスはカップルにも人気です。光、映像、音楽の3つを融合させた不思議なミュージアム。

おしゃれですが、チームラボボーダレス入場料が大人3,200円と若干高いのが気になります。消費税が8%から10%になり、節約したいと思う人にとっては、安く買う、安く行くことができるかも気になるところ……。

そもそも、チームラボのミュージアムはお台場と豊洲の2ヶ所にあり、実はチケット代も違っていました。

安く行くことができる穴場の時間帯は?当日券よりも前売り券の方がお得なのかどうか。カップルのデートとしても家族旅行にも使えるスポットを徹底比較してみました!

チームラボとはどんな団体?簡単に解説!

まず、チームラボについて解説!

チームラボとは……日本でテクノロジーを使ったアート作品を展示する集団で、現在では世界でも活躍。
ミュージアム、チームラボ(teamLab Borderless)は森ビル株式会社と共同で運営し、お台場は約10000平方メートルの会場に520台のコンピュータ、470台のプロジェクターがあるそう。体験型のミュージアムなので、カップルのデートとしても楽しめるほか、家族連れでも来ることができます。大人も子供も楽しめるミュージアムです。

チームラボのミュージアムは2ヶ所!

チームラボのミュージアムは東京都内では2ヶ所あります。都内に住んでいても違いがよくわからない人もいるかもしれません。

・チームラボボーダレス(お台場)
・チームラボプラネッツ(豊洲)

の2つです。そして展示内容はそれぞれ違います。東京都内でもお台場、豊洲では駅も違うので間違えないようにしましょう。
入口ではだしになるのが豊洲。理由はひざ下まで水に入るから。

また、Instagram(インスタグラム)でよく見る赤い行灯のようなランプが下がっている「ランプの森」の作品があるのがチームラボボーダレス(お台場)です。Crystal Worldは豊洲、お台場、どちらにもあります。テレビCMでは、Crystal Worldが山下智久さん、ローラさん、北野武さんの背景として映っていました。

どんな作品を見たいのかを確認してから行かないと、見たい作品がなかったなんてこともありえます。

チケット代を節約したい!早見表と参考価格

チームラボボーダレス、チームラボプラネッツの2ヶ所で入場券のチケット代が違います。

チームラボボーダレスの入場券
一般、高校生・大学生:3,200円
子ども(4歳~中学生):1,000円
障害者手帳をお持ちの方:1,600円

チームラボプラネッツの入場券
一般、大人18歳以上:3200円
大学生・専門学生:2500円
中学生・高校生:2000円
子供(4歳~12歳):800円
シニア(65歳以上):2400円
障がい者割引1600円

前売り価格と当日価格はどちらの会場も一緒です。
会場によってシニア料金があったり、大学生と一般の料金が違ったりしています。

前売り券はインターネットから購入でき、当日並ばなくてもよくなります。人気時期は、平日でも当日券が売り切れることもあると言われているので、訪れる日が決まっているのなら、あらかじめ購入しておきましょう。

ちょっとしたコツで節約になる!?

消費税が8%から10%になり、入場券の代金も節約したいと考えている人がいるかもしれません。

そういった場合は、どうすれば節約になるかというと……

例①:
大学生カップルがチームラボボーダレスに行くなら
大学生3,200円×2=6,400円
チームラボプラネッツに行くなら
2,500円×2=5,000円
と1,400円の差……。

例②:
大人2人、小学生2人のファミリーで行くなら
チームラボボーダレスなら
3,200円×2+1,000円×2=8,400円
チームラボプラネッツなら
3,200円×2+800円×2=8,000円
です。
400円の差があります。

どちらかというとチームラボプラネッツの方が入場券料金を節約することができることがわかりました。

チームラボボーダレス(お台場)では夜がお得に!

休日だけ販売しているナイトパスもチームラボボーダレス(お台場)にはあります。入場する日、18時からのチケットで、休日の夜のみ。

一般、高校生・大学生:2,900円
子ども(4歳~中学生):1,000円
→カップルは、普通のチームラボボーダレスなら3,200円×2=6,400円と高額ですが、ナイトパスなら2,900円×2=5,800円。
夜のデートもよさそうです♡

チームラボのミュージアムに行きたいと思った時、チケットを安く買う、安く行くことができるならいいですよね。インターネットからチケット購入ができるものの、前売り券割引がないので、夜のナイトパスを利用する、お台場と豊洲の価格差を計算して、より安く行く計算をして行くのが一般的な方法です。
カップルにも家族にも人気のスポット。賢く計算して節約した分を外食費にあてることもできますよ!

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