気になるLEGOLANDJAPAN(レゴランド・ジャパン)何歳から楽しめる?注意点は?【割引チケットも紹介】

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レゴランド・ジャパンは、名古屋市港区金城ふ頭二丁目にあるテーマパークです。世界で8番目に開業したレゴランドとしても有名ですが、赤ちゃんや小さい子供でも遊べるものなのでしょうか。

テーマパークデビューを何歳からさせようか迷っているママは多いです。おむつ替えスペースがあるかどうかのほか、アトラクションはどのくらいまで乗れるのかどうかも不安になってしまいます。

レゴランド・ジャパンは何歳から楽しめる?子供、赤ちゃんと一緒に行く時の注意点はどこ?また、割引制度はあるかどうかも調べてみました。

レゴランド・ジャパンはいつから?年齢制限はある?

アトラクションを利用するにあたって、利用基準を設けているレゴランド・ジャパン。利用基準は ・身長制限 ・年齢制限 ・妊婦の人 ・車いすの人 といった具合です。

年齢制限では、

・3~5歳 
・3~6歳 
・6~12歳 
・6~13歳 

の基準があります。

例えば、3~5歳のアトラクションは、Jr.Driving Schoolに乗ることができます。また、3~6歳だとThe Warf、DUPLO Playで遊べます。6歳、小学生以上だと遊べるゾーンも増えてきます。

ただし、3歳の誕生日を迎えないとこれらの場所では遊べないということに……。いくら体格がいいからといって2歳児はひとりでは遊ぶことができないことがわかります。

参考:https://www.legoland.jp/plan-your-visit/available-standard/age-requirements/ 

レゴランド・ジャパンでの「身長制限」もある!

レゴランド・ジャパンでは、身長制限を設けているアトラクションもあります。

アトラクションは、 

・身長制限なし
・80センチ以上
・90センチ以上
・105センチ以上

に分かれています。

ただし、身長制限なしのアトラクションもたくさんあります。この場合、付添者の同伴で利用ができます。

・レゴ・ファクトリー・ツアー
・レゴニンジャゴー・ライブ
・デュプロ・プレイ
・デュプロ・エクスプレス
・オブザベーション・タワー
・レゴ・クリエイティブワークショップ
・ビルド・アンド・テスト
・ブリック・パーティ
・ロボティック・プレイセンター
・サブマリン・アドベンチャー
・ロスト・キングダム・アドベンチャー
・シークレット・チャンバー・オブ・アムセトラ
・ファラオ・リベンジ
・スプラッシュ・バトル
・キャスタウェイ・キャンプ
・コースト・ガードHQ
・パレス・シネマ
・ポリス・ビルディング・エクスペリエンス

赤ちゃんの頃から乗ることができるアトラクションも多いです。

アトラクションに乗る時の注意点は?

身長制限なしのアトラクションの注意書きにも、

・小さなお子様は補助なしで座れることが必要です
・一部に段差や勾配があります
・暗い中を進みます
・船内へは階段の上り下りが必要です

と書いてあります。小さい子供が乗れるアトラクションも、補助なしで座れる必要があったり、段差がありベビーカーでは進みにくい場所があるなど気をつけなくてはいけない点があります。

アトラクションの”付き添い”の人数に注意……

赤ちゃんや小さい子供から乗れるアトラクションが多いレゴランド・ジャパンですが、付添の人数に注意が必要です。そして、妊婦の人が乗れるアトラクションも限られてしまいます。

・身長制限なしのアトラクション
→大人1人+双子を連れていく
→大人1人に子供1人の付添のため、アトラクションが乗れないことに

・年齢制限あり、3歳以上が乗れるアトラクション
→大人1人+子供(5歳+2歳)を連れていく
→大人1人だと、子供はアトラクションに乗れるものの2歳児の世話は誰……?アトラクションに乗れないことに

・妊娠中のママ
→妊娠中のママが乗れるアトラクションは少ないです。
https://www.legoland.jp/plan-your-visit/available-standard/for-pregnant-women/
・レゴ・ファクトリー・ツアー
・レゴ・ニンジャゴー・ライブ
・ビルド・アンド・テスト
・デュプロ・エクスプレス
・ミニランド
・コースト・ガード・HQ 

ジェットコースターに一緒に乗りこむことはできないので、この点も注意が必要です。

レゴランドジャパンのチケットは高い?割引チケットはある?

レゴランドのチケットは高いと言われています。

ピーク時……
おとな6,900円 こども5,000円
オフピーク時……
おとな5,000円 こども3,700円

大人2人、子供2人で行くと23,800円になります。

早期購入割引として、2日~6日前、7日以上前に買うとお得になります。ただ、当日、雨が降るのが心配な人は「dエンジョイパスのクーポン」を利用する手も。

2019年8月31日までの期間限定で購入ができます。
おとなは5194円、こどもは3920円に。dエンジョイパスは、最初の31日間は無料。無料期間中に割引を受けることもできます。

これだと大人2人、子供2人で行くと、18,228円となります。通常料金と約5000円の違いがあり、この差はかなり大きくなります。

このほか、東海地方に住んでいる人限定の割引チケット「ホームタウン1DAYパスポート」もあります。
https://www.legoland.jp/plan-your-visit/latest-news/news20190717/

愛知県、岐阜県、三重県、静岡県に住んでいる人限定のチケットで、免許証、健康保険証、公共料金請求書の提示で購入ができます。こちらは2019年9月1日までの限定発売。8月10日~18日のチケット購入はできないものの、土日のチケットも購入対象です。おとな5,000円、こども3,600円。
こちらを買うと大人2人、子供2人で17,200円で楽しめます。

チケット代が高いと言われているレゴランド・ジャパンですが、割引チケットで行きやすくなっています。家族みんなで遊びに行けるテーマパークのレゴランド・ジャパン、利用するなら年齢制限や身長制限を把握し、できるだけ安く行きたいですね。

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