子育て中の女の子ママに!小学生で遊具遊びをしたいスカート派はきちんと対策を【対策方法3選】

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私服幼稚園や、制服のない公立小学校で気になるのは、「スカートを履いた時に、遊具遊びをしてしまうと下着が見えてしまうのでは……?」という問題。

確かに、いつもスカートを履いている子は、放課中にブランコやジャングルジム、うんていのような遊具で遊ぶと下着が見えてしまう心配もあります。故意ではなくてもうっかり見えてしまうのは避けたいです。

そんな時の対策方法があります。幼稚園の子から対策できるサイズのアイテムもあり、私服幼稚園のママにも選んでもらえるアイテムも紹介します!



スカートを履きたい!でも気になるのは……

女の子は、自我が芽生えてくると女の子っぽいピンク色の洋服を着たくなったり、「スカートを履きたい!」と毎日スカートを履く子もいます。でも気になるのは、公園での遊具遊びや、小学校での放課中。

「スカートだと、遊んでいる時に下着が見えたりするのでは……?」と心配なママには、これで大丈夫。
対策方法を知って乗りこえましょう。

(対策方法3つ)
・ブルマのようなオーバーパンツ
・レギンス
・スカートとレギンスパンツが一緒になったスカッツ

夏の日でもはけるような涼しい素材の商品もあります。夏、冬で素材を変えることで1年中対策ができます。

対処方法①:オーバーパンツをはかせる

オーバーパンツは子供用品店に売っているほか、ユニクロでも売っています。

オーバーパンツとは……
下着の上に履くブルマやレギンスのようなもので、ブラック、ネイビーがメイン。一部グレーなど色つきの商品、ワンピースとセットになった商品もあります。ワンポイントでラインストーンがついているもの、無地のシンプルデザインもあります。冬には裏ボアでできているもこもこ素材の商品も発売されているため、1年を通して履くことができます。

ユニクロのオーバーパンツは割安で、2枚組で790円。
夏にも新作が登場し、涼しい素材で発売されています。
スカートを履く時に、下着の上から履けばいいだけなので楽ちん。サイズは100センチから160センチです。
ユニクロのオーバーパンツは色も黒で、無地のシンプルなデザインです。

対処方法②:レギンスをはく

レギンスはボトムスの一種。別名、レギンズやレギングともいいます。

レギンスも種類が豊富になってきて、10分丈は足首まである長さ。6分丈や3分丈もあります。暑い夏は3分丈をはくことで涼しく過ごせます。スカートから見えない長さのレギンスを履くことでオーバーパンツのように履くこともできます。

写真はGAPのもので、ガールズは110センチから160センチ。
10分丈は3足組のほか、1足単位で購入できます。
夏には3分丈のレギンスが大活躍。ストレッチジャージ素材は1,900円~。スカートの下にオーバーパンツとして履くことができます。セール時だともう少し安く買うことができ1000円ほどです。

GAPではワンピースに付属のオーバーパンツがついている商品もあります。
ベビーアイテムのワンピースにもオーバーパンツがついているため、小さい子供でもオーバーパンツつきのワンピースを着用させておでかけができます。

対処方法③:スカッツを履く

スカッツは、スカート+パンツのことで、スカートとレギンスのようなパンツが一体になっている商品です。
小学校で、スカートを履く日はアンダーパンツやレギンスを毎回履いているのなら、なかなか面倒なもの。そんな時は、最初からレギンスパンツがついているスカッツを買ってしまうのも一つの方法です。

写真のdevirockstoreの洋服は、写真のように1分丈のスカッツもあります。1分丈のスカッツはアンダーパンツと同じく履いていないようなデザインなので、スカートを履いているのとほぼ変わりなく見えます。
1枚あたりは1299円でプチプラ。サイズは80センチから160センチまであるので、幼稚園で私服の場合でも、80センチや90センチを選んで着せることができます。
冬は10分丈、6分丈スカッツを履くと防寒にもなって便利。夏は3分丈のスカッツや写真のような1分丈スカッツを履けば対策ができます。

性犯罪防止にもなるかもしれない!スカート対策

「真面目と評判」だった27歳の担任教師が女子中学生を連れ去った事件が2019年6月に起こりました。

ママ層からは
“学校の教員も信用できない。”
“いつ誰がわいせつ目的で見ているかわからないので気が抜けない。”
と周囲を信用できない口コミも多々……。

若年層を狙ったわいせつ目的の犯罪が増えています。
ベトナム女児のリンちゃん殺害事件では、登下校の見守りをしている保護者会長の男性がつかまり、被害者の女の子は9歳と当時、小学校低学年でした。

夏の時期には、つい薄着になってきます。
しかし、不審者に目をつけられやすいのも、6月、7月、8月と半袖やノースリーブに変わる時期が多いです。
犯罪はもちろん、盗撮やわいせつ行為も注意しないといけない現代、性犯罪のリスクを抑えるためにもできることが、スカートの問題。対策をしていくことで、公園でものびのびと遊ばせることができそうです。

 

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