子供と一緒に夏祭り!きんぎょがにげた・はらぺこあおむしなど絵本モチーフのゆかたがかわいい💛【どこで買える!?】

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7月や8月に増える夏祭り。子供がいると、親子で夏祭りに行って楽しみたくなります。

そんな時には、やはり浴衣(ゆかた)や男の子だと甚平(じんべい)を着せてあげたいものです。色々なブランドやメーカーから販売されている浴衣、甚平ですが、絵本の”あのキャラクター”をモチーフにした商品が登場していました。



浴衣や甚平は着つけが難しい?いいえ!大丈夫です!

近所の夏祭り、そして花火大会。夏に子供と一緒に楽しめるお祭りは、子供の記憶にも残るので親子で楽しみたいものです。
そんな時に浴衣や甚平を着せてあげたいけれど、「着つけを学んでいないと難しいのでは……?」と感じてしまいます。

しかし、最近では「らくちん浴衣」「ゆかたドレス」なども販売され、着つけを学んでいないママも着せられる商品が増えてきました。
甚平は、らくちん浴衣よりも、もっと簡単。紐を結ぶだけなので着物だと着崩れしてしまう男の子にも着せることができます。

その上、最近では絵本のかわいいキャラクターゆかたも登場しています。

「絵本ナビ」では、五味太郎さんの『きんぎょがにげた』の絵本のきんぎょモチーフ、エリック・カールさんの『はらぺこあおむし』ゆかた、「おさるのジョージ」の甚平が売っています。どれもがキュートでかわいく、他のママからうらやましがられそうなアイテムです。

絵本ナビで買えるアイテム①:五味太郎 浴衣 きんぎょがにげた ドット

人気絵本、五味太郎さんの『きんぎょがにげた』のきんぎょを大判プリントの浴衣にしています。
綿100%の商品で、上下セパレートタイプ。
浴衣の定番色、紺色がベースで、モダンな白ドットと赤い色の金魚が映えています。

セパレートタイプの、いわゆる”らくちん浴衣”です。
着方は、キャミソールドレスのような下部分を先に着ます。あとから上の襟と袖部分の部分を着て、帯で締めればOK。らくちん浴衣やアイロンをかける時にもそれぞれ別でかけられるのでシワになりにくく楽。
スカートは3段階に長さを調整できるので、少し大きめサイズを購入して背が低いタイミングからも着ることができます。オーガンジーの帯がふわふわしていて、絵本の世界観を上手に表していてキュートです。価格は4980円+税。写真の100センチのほかに120センチサイズもあります。

絵本ナビで買えるアイテム②:はらぺこあおむし 浴衣 アップル パターン

エリック・カール氏原作の、世界中で読まれている絵本『はらぺこあおむし』。

世界観をそのままにした浴衣が登場。
白地に赤い大きなドットと思ったら、赤いドットに見える部分は、なんとりんご!そしてりんごからあおむしが出ています。①で紹介した五味太郎さんの『きんぎょがにげた』と模様違いで、綿100%で汗をしっかり吸ってくれる浴衣。
帯の色は黄色です。価格は4980円+税。
こちらも100センチ、120センチサイズの2サイズ展開です。姉妹でお揃いで着たらぜったいかわいい♡

絵本ナビで買えるアイテム③:おさるのジョージ 甚平 クライミング ジョージ

女の子が浴衣なら、男の子は甚平を着せたい!と思うママもきっと多いはずです。
甚平だと、足さばきが比較的楽で、男の子でよく動く子でも着つけ部分が乱れにくいです。

こちらも汗をかいても安心な綿100%素材で、縦ストライプの白×青がとても爽やか。トップスは左右で紐結びができるので、乱れてきたらお直ししてあげましょう。ボトムスのウエストはゴムで楽ちん。ジョージはストライプを棒に見立てて登っているみたいです。価格は3980円+税。100センチ、120センチがあります。

花火大会や夏祭りなど出番はたくさん!

浴衣や甚平は、着つけさえできれば、どんどん活用できます。

・花火大会
・夏祭り
・近所のお祭り

特別なタイミングがなくても、涼しいので夜の寝間着として使うのもおすすめ。

お店によっては「浴衣着用サービス」もあり、浴衣を着ていると割引になることもあります。
浴衣は、着ると子供もテンションが上がるので、1枚あると活用できます。

筆者は、小学生と未就学児の2人の子供を育るママなのですが、一昨年から「らくちん浴衣(キャミソールと上が離れているもの)」デビュー。浴衣を着ていると下の子も着たがるので、甚平を購入しました。

夏祭りに1回出番があるくらいかと思っていましたが、花火大会、旅行中に花火をする時にも使え、浴衣や甚平があるから違う地域の夏祭りにも積極的に出かけました。夏を満喫するためには浴衣や甚平を揃えて!かわいいアイテムがあると、子供も大喜びです。

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