ドライシャンプーって何?妊娠・出産時に便利なアイテムって【おすすめ製品も紹介】

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「ドライシャンプー」を知っていますか?名前の通り、水なしで髪の毛を洗うことができるアイテムは、妊娠中に切迫早産で入院したり、自宅で安静にしているように言われた時にも使えるほか、出産準備品として入院の荷物に入れておきたいアイテムです。産後だってシャンプーの時間が取りにくいママだからこそ、ドライシャンプーを上手に活用していきたいものですよね。

産後のシャンプーはいつから?そしてドライシャンプーのメリットは?使い方は?産後も使えそうな便利アイテムについて調べてみました。

産後のシャンプーはいつから?

出産でも自然分娩のほか帝王切開で産む人が多い現代、産後のシャンプーはいつからできるのか気になります。

出産準備品でも、お風呂に入れないことをふまえて、ボディシートを持参する人もいるでしょう。
髪の毛を洗うことができない人は、いつからシャワーやお風呂に入れるのか心配になります。

出産後、シャワーだけなら翌日からできます。ただし、これは自然分娩の場合。帝王切開の場合だと病院によりけりです。手術後に経過がよかったら翌日でも入った人がいます。ただし、個人の体調や産院の方針で変わります。また、シャワーも簡単に体を洗い流すだけで入浴はできないのでがまんが必要です。

また、出産に時間がかかってしまうこともあります。人によっては難産でかなりの日数がかかることも。産院によっては看護師さんが髪の毛だけを洗ってくれるサービスがあったりもするのですが、お風呂にはレジオネラ菌と呼ばれる雑菌が繁殖しているため、感染症を予防するためにも産後はかなりの日数お風呂に入れません。退院して悪露(おろ)が赤→朱色になると入力できるようになります。

ドライシャンプーとは?

最近、ドラッグストアにも並ぶようになってきたのがドライシャンプーです。ドライシャンプーは何かというと、スプレーのようなボトルに入ったシャンプーのこと。「ドライシャンプー」=「Dry Shampoo」、つまり水を使わずに乾いた状態で使えるシャンプーです。災害時には重宝するドライシャンプーですが、妊娠時、出産時にも使えると注目を集めています。妊娠直後に安静に過ごすように言われている時のほか、出産時や産後もあるとお守り的に役立つアイテム。

元々は、出張が多い人や海外旅行をする人に普及していて、キャンプ女子にも人気だったドライシャンプーは、一般の人の日常使いとして作られてはいないものの、赤ちゃんを出産するタイミングの入院時に重宝します。また、産後もママの洗髪に時間をかけられないこともあり、そんな時に利用できます。

ドライシャンプーで必要なものは、タオルとヘアブラシ。

1.ブラシで髪の毛をとかす。
2.ドライシャンプーをふきかける。
3.マッサージをします。ドライシャンプーがついた髪の毛をタオルでふき取る。

ドライシャンプーの質感は

・ヘアスプレー状
・ヘアムース状
・ミスト状

と製品によって違います。用意できれば、使用後に蒸しタオルを使うとリラックス効果も得られます。

おすすめ商品①:資生堂 フレッシィドライシャンプー 

スプレー式になっていてミストで出てくるシャンプーです。キャンプに持参するほか、旅行をする時にも使えるドライシャンプーは、タオルがあればOK。頭皮、髪の毛全体に適量をふきかけて、マッサージしてタオルでふきとればいいので産後の入院時にも使うことができます。

おすすめ商品②:KOSE フレッシュケア ドライシャンプーフォーム 

フォームでムースのような質感のドライシャンプーです。Ag(銀)が入っているので気になるニオイまでしっかりカバー。におい、べたつきを抑えることができます。ドライシャンプーも、ミストのようなテクスチャーのほか、フォームで泡を髪の毛に塗布することもできます。

おすすめ商品③:ミゼルエディ スキューズミードライシャンプー ロータスフラワー 

洗い流し不要のいい香りのドライシャンプーです。

ロータスフラワーのフラワー系の香りがついているのでリラックス効果もあります。一般的には無香料のドライシャンプーですが、香りつきの製品もあります。原産国は日本。入院中、産後などに頭皮のにおいやべたつきが気になるママは、この製品ならいい香りで気分転換もできます。リフレッシュ効果を感じたい人向けの製品です。

価格は平均1000円ほどでAmazon.co.jp(アマゾン)や楽天市場でも購入できるので、出産準備品として用意しておくのにも金額が高すぎません。産後も忙しいママに使ってもらえ、災害時用としても使用可能です。

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