藤井聡太4段の秘密は?天才将棋士を生んだのは「このおもちゃ」だって

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藤井聡太四段は、史上最年少でプロになったことからも天才将棋士と言われています。彼の中学校は、名古屋大学付属中学校と言われていて、私立中学校に通わせるなど両親も教育熱心な様子が伝わってきます。

将棋士は、2手、3手先を読むことが必要になってくるため、能力開発も重要。子供の頃にハマったと言われているおもちゃが、能力を鍛えるのに大切とされています。そのおもちゃとは……?

藤井聡太4段とは?

愛知県瀬戸市出身、名古屋大学教育学部附属中学校に在学中の藤井聡太4段。

将棋史上、14歳2ヶ月で4段昇段し、これは加藤一二三さんの14歳7ヶ月を62年ぶりに更新。最年少で四段に昇段したといわれています。将棋をはじめたのは5歳。祖父母から手ほどきを受けて将棋教室に通いはじめ、1年で本の内容を理解したというのだからすごいです。

現在、中学生棋士5人目として活躍しています。29連勝していて、我が子もこのように育てたいと思っている人も多いのではないでしょうか。天才的な頭を作るために必要なものとは?好きなおもちゃとして取り上げられているのが、キュボロです。

また、テレビ、ゲームはしません。芸能人は加藤一二三さんを知っているくらいだといいます。

キュボロって?脳の開発にこんなによかった!

プロ棋士として数手先までよむ力が必要なので、与えられたのが「キュボロ」のおもちゃ。
お母さんが「キュボロ」がいいのでは?と与えたそうです。

cuboroと書き、スイス製の知育玩具です。高級輸入玩具屋さんに売っているイメージです。

立体パズルのようで、ピタゴラスイッチが好きならやったことがあるでしょうか。時に児童館に置いてあることもあります。

赤ちゃんの頃には積み木として遊べるほか、3次元の世界を認識して「手の間隔・資格・忍耐力」が身につきます。数学的、幾何学的な感覚、反復練習にもなります。マネ、記憶することで脳で考える力を養います。

キュボロの値段はいくら?

キュボロには正規輸入品、並行輸入品があります。

キュボロの遊び方の基本を紹介します。

立方体の積み木がいくつかあり、その1つ1つには溝、穴があります。うまく組み合わせることで積み木のようになり、迷路のような道ができあがります。ビー玉が通る穴になり、コースを作ることができます。
そして、最後にビー玉を落としてコースを進ませていくと、ピタゴラスイッチごっこができるというわけ。

立体迷路を自分で作っていき、最後はビー玉を転がして遊びます。うまく迷路ができるか作ってみてビー玉を転がす。うまくできなかったら再度挑戦するのがキュボロの遊びかたです。

写真のキュボロベーシス、正規輸入品だと25920円。一般的なおもちゃとしてはちょっと値段が高いような気がします。Amazonを調べたところ、キュボロスタンダードは正規輸入品が34560円でした。大体2~3万円の価格であることが多いので、誕生日プレゼントなどにして、ちょっとずつ買い足している人もいます。

こうやって遊ぶこともできる!

積み木のようにして1個ずつ積み上げることができるので、0歳児の頃から遊べます。

キュボロには、ベーシス、クゴリーノ、スタンダードのような初心者用のセットのほか、スタートセットと呼ばれる製品もあります。また、ポップと呼ばれるトランポリンのようなはじける装置がついているもの、クゴリーノヒットと呼ばれる装置はすべり台に水車のような車型装置がついているものもあり、追加して遊ぶことができます。

表からはビー玉の動きが見えないものもあり、想像力をはたらかせてくれる装置もあります。

スロープトイと呼ばれるジャンル

キュボロの値段が高いのなら、同じような商品を他で代替することもできます。キュボロのジャンルは「スロープトイ」と呼ばれています。

・1個1個を積み木のように重ねて遊ぶ
・立体迷路を自分で作る
・最後のビー玉をスロープに転がして遊ぶ

のがスロープトイ。

例えば、サントイのビー玉積み木転がしだと6178円(Amazon調べ)でした。1万円以下でスロープトイで遊ぶことができるので、自宅で遊ばせるのなら代替商品からもいいかもしれません。ただ、キュボロみたいにちょっとずつ追加していき、新しい装置を取り入れていくことはできないので、納得の上、買いましょう。