【1・2歳児向け】雨の日でも思い切り遊びたい!家の中での遊びアイデア4つ

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「家の中では物足りない!外で走り回りたい!」というお子様は多いはず。普段は公園や児童館などで思い切り遊ばせられても、雨の日は外に出られないですよね。

家にあるおもちゃは遊び尽くしてすぐに飽きてしまう…。そうかと言ってDVDばかり見せるのも…。とお悩みのお母さん!家の中でも思い切り遊ばせる方法をご紹介します♪

ペットボトルボーリング

≪用意するもの≫
・空のペットボトル数本
・ボール
・油性ペン

綺麗に洗った空のペットボトルを何本か用意します。(1本でももちろん遊べますが、6本以上あればボーリングらしさが出て尚良いです。)
油性のペンでペットボトルの外側にお絵かきします。
ペンが乾いたらペットボトルを立てて並べ、ボールを用意しボーリングのようにボールを転がしてペットボトルを倒します。ママとお子様、どちらがたくさん倒せるか?競争しましょう♪

空き容器積み木

≪用意するもの≫
・空き容器

ティッシュケースやプリンの容器、おもちゃが入っていた箱など、なんでも良いので家の中にある容器を集めます。
そしてひたすら積む!おもちゃの積み木と違い、サイズや重さがバラバラなので積むのが難しいはず。そのグラグラさが子供にとって絶好の遊びポイントとなります。
積み木が飽きたら空き容器を電車や家に見立ててごっこ遊びをしたり、大きなお城を作ったりしてみてください。

懐中電灯で色々照らそう

≪用意するもの≫
・懐中電灯
・セロファンテープ
・油性ペン

雨の日の暗さを利用した遊びです♪懐中電灯の前におもちゃや自分の手などをかざし壁にうつします。
いつものぬいぐるみが巨大な怪獣に見えたり、ママの手がキツネに見えたり、と子供にとっては新鮮で楽しめること間違いなし♪
飽きて来たらセロファンテープに油性ペンで絵をかき、懐中電灯に貼るとその絵が壁に浮かび上がります。懐中電灯を壁に近づけたり遠ざけたりすれば絵の大きさが変わります。「花が大きくなったね」「小さくなったね」と声掛けしながら遊ぶことで「大きい」「小さい」の概念を勉強することもできます。
※お子様の目に懐中電灯の光が直接入らないように気を付けながら遊んでください。

布団山登り

≪用意するもの≫
・布団

家の中でも身体を動かしたいお子様向けの遊びです♪布団をくるくると丸め山のように見立てます。そこを登ったり下りたりジャンプしたり、トンネルをつくってくぐったり。他にも布団の前にクッションやまくらを点々と置き飛石のようにして遊ぶこともできます。ジャンプの練習にもなるし、バランス感覚を養うこともできます。
※転んでも危なくない様、テレビ台やその他家具の近くではやらないようにして下さい。

まとめ

いかがでしたか?上記4つの遊びを組み合わせることで更なる遊びをすることが出来ます。
例えば、布団の山の上からボールを転がしてペットボトルを倒したり、懐中電灯で空き容器を照らしてみたり。
お金をかけなくても家にあるもので十分楽しく遊ぶことが出来ます。他にもぜひお子様と様々な遊び方を発見してみてください♪

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