おしゃぶりの正しいあげ方から止め時までおしゃぶりとの上手な付き合い方♡

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赤ちゃんがぐずった時にちょっと口に入れてあげるとすぐに泣き止んだり機嫌が直ったりする為にこの時期の育児には非常に助かるアイテムの一つですよね。
しかしおしゃぶりを長くあげ過ぎると歯並びが悪くなるとか、発音に影響が出てくるなどと言われていますよね。なので、このお役立ちアイテムとは適切な時期にお別れをしないといけません。
ここではおしゃぶりの正しい選び方・あげ方・止め時・止め方などおしゃぶりについてまとめてみました。

おしゃぶりの必要な時期

新生児期におしゃぶりは必要ないですが赤ちゃんの月齢があがるにつれて赤ちゃんをリラックスさせる目的でおしゃぶりが必要な赤ちゃんがいます。(全ての赤ちゃんがおしゃぶりが必要な訳ではありません。)必要な赤ちゃんの特徴はお腹が空いている訳でもなく、おむつが汚れている訳でもないのによく泣いている赤ちゃんです。このような赤ちゃんにおしゃぶりをあげる事で、夜泣きの回数が減りパパやママの負担も軽減出来て赤ちゃんもリラックス出来るので生後2か月頃から生後6か月頃までは積極的におしゃぶりを活用していきましょう!

選び方と種類

おしゃぶりの種類はシリコン製とゴム製の2種類あり、シリコン製の特徴は硬いので扱いやすく長持ちしゴム製は柔らかくて吸う力の弱い赤ちゃんにも使えます。しかしシリコン製だと硬いことが赤ちゃんにとって違和感を感じ嫌がる子もいたりゴム製は柔らかいので頻繁に取り換える必要があるなどそれぞれにメリットとデメリットがあります。
最近ではシリコン製を使うママが増えてきているそうですが、シリコン製からゴム製またはその逆など素材が変わってしまうと嫌がる赤ちゃんもいるので買い替え時には間違えないようにしてくださいね。細かい子だとメーカーが変わっただけでおしゃぶりを嫌がる子もいるそうです。

おしゃぶりのパッケージに使用に適した月齢が記載されているので、赤ちゃんにあったものを選んであげてくださいね。最近ではおしゃぶりのデザインや形などバリエーションも増えたので選ぶのも楽しみの1つですよ。

メリット

赤ちゃんは吸うという行動でリラックスを促すホルモンを分泌させているのでお腹が空いている訳でもなく、おむつが汚れている訳でもないのにぐずりが止まらなかったり泣き出して止まらない時などにおしゃぶりをあげると泣き止むことが多々あります。その為に外出時の突然のぐずり泣きや夜泣きの対策や寝つきの悪い赤ちゃんのママには必須アイテムになります。
またおしゃぶりを早い段階から与える事は良い意味で精神の発達に重要な影響を与えると言う意見もあるそうです。

デメリットと適切な止め時

適切な時期におしゃぶりを止めないと依存症になってしまいその結果、歯並びが悪くなったり言葉の発音に支障が出たり噛み合わせが悪くなったりします。おしゃぶりを渡すとすぐに泣き止んだり機嫌が良くなるので、ついついママも赤ちゃんが欲しがると渡してしまいますが止め時はだいたい1歳くらい。生後6か月頃から徐々に回数や時間を減らし卒業の準備を始めます。
離乳食に慣れてきたら起きている時間はおしゃぶり以外のものでリラックス出来るようにぬいぐるみやおもちゃなどのおしゃぶり以外の物を色々赤ちゃんに見て触れさせるのがお勧めです!

上手な付き合い方

生後6か月までは、積極的におしゃぶりをあげても大丈夫!赤ちゃんが不安な気持ちだったりしているのかもしれません。リラックスさせてあげるにもとっても大事!
しかし、おしゃぶりをする時間は1日だいたい3時間程度でおさめます。(歯並びや口腔内の悪影響を避ける為)おしゃぶりを咥えたまま寝てしまったらおしゃぶりははずしましょう。

稀に時期が来たらおしゃぶりを捨ててしまうママもいるそうですが、おしゃぶりを突然止めてしまうと指しゃぶりに移行してしまう子もいるので結局結果は依存症となり同じになってしまうのでやはり6か月頃から徐々におしゃぶりの存在を消していくのがとっても大切ですよ。ちょっと大変ですが頑張ってみてくださいね。

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