【ここに気をつけよう!】乳幼児とのプールっていつから?うきわ選びのポイント

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子供を連れて屋外プール!昔ながらの格安プールもあれば、ウォータースライダーや流れるプールもあるところもありますよね。

そんなプールですが、プールによっては対象年齢が限られていたり、持っていくうきわも「何でもOK」というわけにはいかないようなんです。実際に私自身が経験して「これを選んでおいてよかった」と思った体験談を含めてお話します。



子供用うきわってどれも同じ・・・は間違い!!

子供と一緒に楽しむプール。深さもある25メートルプールに入ることを考えても、うきわを購入予定のママはきっと多いはず。

写真のようにうきわに体を通してバタ足できるのは、かなり先。2歳児くらいの幼児だと、水の感覚がなくてうきわを用意していても、からだがするっと抜けてしまって溺れてしまうことがあるといいます。でも、浅い幼児用プールだけで遊ばせるのもいいですが、足がつかなくても流れるプールに行ってもみたいですよね。

そこでチェックしたいのが「足入れ」。赤ちゃん用品店に行くとたくさんあるうきわ。丸いドーナツ状の一般的なうきわより、足を入れる穴がついた「足入れ」つきのうきわがあると便利です。

また、子供がわかりやすいようにプラスティックの「持ち手」があるか、大人が引っぱっていける紐もあるか確認しておくのがベターです!

おむつ使用でもOK?確認してから出発を!

また、注意しなくてはいけないのが、おむつをはいている子供の入場ができるかどうか。
おむつの子供は、水遊びパンツ、水着を履いてプールに入ることができますが、プールによっては「おむつがはずれてパンツになった子」から入場OKとしている場所もあります。

水遊びパンツや水着を用意していたものの、トイレトレーニングがまだ完了していなくて入口で断られたとなったら悲しいですから、あらかじめ聞いておきましょう。

これはプールによって差があります。

市営プールはおむつが外れた子しか入場できないようところが、比較的多いようでした。兄弟がいて、上の子はおむつが外れていても下の子がおむつだと入れない場合があるので、あらかじめ確認しておく必要があります。

【おすすめ商品①】取っ手付ベビー足入れ浮き輪 |899円

一番基本的な商品がこういったもの。女の子はピンク色の浮き輪があります。大体1000円ほどが価格帯で、足入れがないタイプよりかは少し高いです。ただ、安全性を考えるとやっぱりあるといいですよね。

「足入れ」と呼ばれる部分と、プラスティック製の「取っ手」、大人がひっぱる「紐」の3点があると使いやすいです。

【おすすめ商品②】トイザらス限定 ファインディング・ニモ ニモボート |2,114円

トイザらす限定の商品。現在、ドリーの映画で人気再燃中のファインディング・ニモのニモボート。オレンジの色が目立つので、ママやパパ、どちらかがプールサイドから見ていても見つけやすいですね。

尾びれ、背びれもついていて、子供が手で持つ取っ手もついている安心設計です。

【おすすめ商品③】トイ・ストーリー ボート |2644円

トイ・ストーリーに出てくる乗り物のような形のボート。ちゃんと足入れもついています。ママやパパが引っ張るひものほか、ハンドルもプラスティックでついているので握りやすく、赤ちゃんが乗って流水プールでゆらゆらするのもOK。

赤ちゃんから使えば、そのまま2年目も使えそうなサイズ感(96×78センチ)です。