気になる、日本における外国人の金銭事情とその対策

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労働環境における、外国人への偏見はまだ根強いです。好きだからという理由だけで結婚できないとはこういうことを言うのでしょうか。日本では、外国人というだけでチヤホヤされますが、ダークサイドな面ももちろんあるということを忘れないでおきたい。



日本の外国人雇用について

日本の雇用において、外国人は非常に不利な状況に置かれがちです。アルバイトも外国人不可という広告はよくありますし、正規採用もされにくいというのが現状です。
それは過去、たくさんの日系ブラジル人が流入してきたとき、家族だからという理由で入ってこれるようになった政府の政策が出稼ぎ外国人のイメージを作り上げ、まったく文化を共有しようとしない外国人のイメージを日本に植え付けてしまった経緯があるからです。

留学生や能力のある人材が求められる

こういった経緯に対抗するかのように、留学生や外国で能力のある人材を高く評価する動きもあります。日本の文化、言語、社会人マナーを理解できる良識ある人材かどうかを判断する材料にもなっています。英語が日本にとって需要の高い分野であることもあって、英語が母国語の人は外国人講師として塾や学校で採用される可能性が高いです。

強いコネクションを持っていること

英語が母国語じゃない外国人、または留学生でもなく、能力で企業に採用されて日本に来たわけでもない、そういう人はどうやって安定した生活をすればいいのでしょうか。この問題のために結婚を諦める人も多いと思います。

しかし、日本にいる外国人でも成功している人は少なからずいます。

こういった人は、自分の得意分野とコネクションを生かしているのです。外国人は、外国人同士のコネクションを大事にしています。お互い不利な状況になったときのための保険に、情報交換を絶やさずしているのです。そして、助けてくれる日本人とそうじゃない日本人を見分ける力も持っています。仕事を見つけるルートが知り合いに紹介してもらうというのが一番多いようです。

製造業の派遣社員

外国人労働者の最も採用されやすい仕事が、工場の派遣社員です。日本人が働いてくれない仕事が企業にとっては人材不足に悩まされるところで、外国人の派遣社員を採用することで、いつでも切れる使い捨てのような社員が欲しい場合がよくあります。日本の社会の根底を支えているのは実は工場の外国人なんだということも忘れないでほしい。

いかに高収入を得るか

外国人への偏見に触れない範囲で、いかに高収入を得るかということが大事になってきます。

一つはネットの世界。パソコンスキルさえあれば高収入を得られます。コレクターとして活躍している人も多いです。母国語でなくても英語を話せれば、海外とも取引ができるので、旅行がてら集めたもの、海外から送ってもらったものなど、ネットで売れば収入につながります。

知り合いがやっているクラブやバーでアルバイト。知り合いのお店というのは融通が利くので昼間の仕事をしていようが、入りたいときにできる時間だけやることもできます。単発なので報酬もそのときにもらえる場合が多いです。

そしてフリーマーケット。外国人がやっている、海外の商品を販売しているといえば関心を持つ人はかなり多いです。日本人にとっては外国人とコミュニケーションをとること自体が珍しいことなので、声をかけてきますし、よく買っていきます。

海外のものを安く身近で手に入られる需要は高いので、みなさん喜んで話をしてくれたり、仲良くなって顧客になってくれることもあります。露天もそれに近いことです。いつも決まった場所で出していれば、常連客もできますし、別の場所で出してみないかオファーもされることもあるかも?

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