年子の娘を育てて便利だったベビーカーの工夫5選

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ベビーカーのグッズはたくさんあります。雨の日のカバーにおもちゃ。わが家でも、お出かけはもっぱら、バスに電車。車を持たない主人のポリシーでしたから、ベビーカーを使いこなせるようにだいぶ努力をしました。2人の娘が、年子だったこともあり、2代のベビーカー1人はA型で・・・ と出かけたこともありましたし、後ろに、補助具をつけて、1台で1人は立ち乗りできるように工夫したこともありました。そんな便利にベビーカーを使うグッズをまとめてみました。

雨カバー

まずは、雨の日のお出かけです。
ベビーカーの大きさに合わせて、A型、B型、コンビ型、とカバーが売られていますが、たたみにくい。
少し不格好でしたが、週リンクフィルムで補強しながら、通気口を開けて使っていました。
もちろん、日差しの強い日には、日光を防ぐカバーも必要です。
ただし、すっプリかぶせ過ぎろと、ただでさえ、アスファルトの反射で暑いベビーカーです。
赤ちゃんが蒸しかえってしまうので注意して下さいね。

2人乗りのステップ

苦労したのは、年子の2人の娘を、私ママ一人でお出かけに連れだしたときのこと。
2人ともベビーカーに乗ると言って聞きません。
途方に暮れて、主人に電話押して、1人を主人が職場に連れて行ってくれましたが、それはそれは大変なことを、今でも覚えています。
ネットで探したら、1歳2歳の娘さんを、同じように困っていたという方が、便利なグッズを紹介してくれました。
「まま連れてって」。
ベビーカーの後ろのタイヤの軸に、ステップを固定するだけ。
もちろん、この『ステップには車輪が付いています。
このステップに、上の子を立たせて、移動していると、周りからも注目されて、少し恥ずかしかったですね。

S字フックは固定

荷物つりさげのフックは、100円ショップにも売られていますが、マジックテープで固定するかわいいものです。
それ自体は重宝しましたが、プラスティックが、折れてしまったことがあり、結局はS字フックに戻しました。
同じように100円ショップで買うなら、実用的で長持ちする方が良いですからね。
ただ、S字フックは、ちょっとの拍子で落ちやすい。
ペンチで曲げたり、ひもで縛ったりして外れないように対策を。

雨の日のママの傘

わが家は車を持たない主義なので、遠くのお出かけもすべて電車。
雨の日はちょっとつらかった。
赤ちゃんは、ベビーカーに、専用の雨カバーをかけますが、ママはカッパ。フードをかぶっても雨水が入ってくるんですね。
それに、脱いだり来たりが面倒。
そこで、自転車煮傘を差したまま固定できる傘ホルダーを改造して、傘を取り付けるようにしましたが、いまは伸縮できる便利なものが売られている党です。

おもちゃ

娘は幸い、電車やバスが大好きで、ベビーカーごと載せれば、「降ろせ」と催促。
赤ちゃんのころから電車でもバスでも、そして飛行機でも、座席にちょこんと座ってのいいこちゃんでした。
ベビーカーに乗せたままだと退屈するお子さんには、おもちゃを持たせるのが良いのですが、落としたりなくしたり。
そんなとき、前にも、頭の上にも、つけられるおもちゃ・グッズが売られています。
人形やマスコットですが、赤ちゃんは大喜びですね。