南の楽園パラオは赤ちゃんとの旅行にピッタリ

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アメリカの海外領土は、太平洋にたくさん浮かんでいます。ハワイはアメリカ領と言うよりも本土・50番目の州ですが、そのほかにも、グアムやサイパンが人気のリゾートですね。しかし、最近注目を集めているのが、パラオPalau。アメリカ領ではありませんが、国連のもとで、20年前までアメリカが統治をしていたので、あまり開発もされず手つかずの自然が残っています。というより、秘境の雰囲気を残しています。このパラオに、日本からも直行便が就航するようになり、だいぶ便利になりました。赤ちゃん連れでも本当に楽しめますし、ポリネシアン、メラネシアンと呼ばれる、現地の住民のスタッフも優しい。通貨はドルがそのまま通用しますし、英語が通じるので、お子さんを連れて安心して出かけることができますよ。

パラオってどんなところ?

太平洋に浮かぶ、サンゴ礁の島ですが、熱帯ですので、ジャングルもあります。
遠洋漁業の基地として、日本やアメリカが拠点としてきた、海に浮かぶ島の塊。大小200くらいの島がありますが、中心は、首都コロールですね。
第二次世界大戦中に、日本軍が進出・駐留していたところです。
とってもきれいな自然なありますし、ビーチならカヤンゲルのロングビーチが、きれいな砂浜でぴか一です。
少しリゾートからは離れていますが、島内はタクシーも安いので、ちょっとカヤンゲルまでタクシーで泳ぎに、なんてことも。
あとはダイビング・シュノーケリングですが、遠浅の海、サンゴ礁ですので、水中メガネでも十分にお魚と触れあえますよ。

おススメはパシフィックリゾートですが、高い

ホテルには悩みます。もちろん一番のおすすめは、パラオパシフィックリゾートですが高すぎです。
でも、このパラオパシフィックリゾートは、外部からのアウトビジターも大歓迎なので、入場料、というか施設利用料だけ支払えば、1日中、施設のファシリティを使うことができます。
とってもきれいなプールに、プライベートビーチで、パパもママも安心ですよ。
宿泊は、趣を変えて、「キャロラインリゾート」はいかがですか。丘の上にある、ちょっとしたジャングルの雰囲気のあるコテージです。
もちろん、室内は立派な装飾、そしてベッドと文句なし。
何時も満室ですから、航空券と同時に予約をしてくださいね。

パシフィックリゾートの魅力

宿泊しないでも楽しめる、パラオ・パシフィック・リゾート。
パラオで最大のリゾートです。
コロールのホテルと提携していることも多く、パシフィックリゾートに、無料もしくは低料金で入ることができます。
アウトビジターにも開放されていますが、できれば提携ホテルを調べて泊っておくと、宿泊ホテルからの送迎もしてくれますし、迎えにも来てくれます。
レストランもプールも。1日、リラックスしてのんびりと過ごすことができますよ。

ドルフィンズ・パシフィック

ドルフィンズパシフィック。
名の通り、パラオでお子さんが楽しめる施設で、イルカとの触れあいができます。
えさの魚を直接あげることも。
料金によって、体験できる、触れあえるプログラムは様々。朝から受け付けが始まって、予約したりチケットを購入したりとせわしいのですが、娘たちは、一番短い体験コースでした。
イルカに直接触わる経験って、めったにできない。大人1人30ドル、子どもは無料。
えさやりも、そしてトレーナーのまねごとで、ジャンプの手を挙げてのパフォーマンスも。
アメリカやフランスのたくさんの親子連れが楽しんでいましたし、子ども同士は個度場が通じなくてもすぐに仲良くなっていました。

どうやってパラオに行く?

パラオには、成田から、アメリカの航空会社の2社、ユナイテッド航空、デルタ航空が直行便を運航しています。
時差もないので、昼出れば夕方にはパラオに。5時間半ほどのフライト時間でした。
しかし、アメリカの2社は少し高いですから、乗り継ぎでもよいというなら、台湾のチャイナエアラインズで。台北乗り継ぎも便利ですよ。
機内では、チャイルドミールが配られますし、お子さん用のおもちゃ(ギブアウェイ)もいただくことができます。
遠くて近いパラオ。
ぜひお子さんと楽しいリゾートを満喫して下さい。

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