オーストラリア・ダーウィンを子連れで楽しむポイント5つ

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オーストラリアの北端は、熱帯。赤道にも近い。ノーザンテリトリーと呼ばれている、州に準じた「準州」です。中心都市はダーウィン。あの進化論を唱えたダーウィン博士の功績にちなみ、名付けられた街です。イギリスの植民地時代のことですが、このダーウィンからはインドネシアのバリ島の方が、首都のキャンベラや大都市シドニーよりも近いくらいなんですね。ダーウィンの魅力は自然、そしてアウトドアアクティビティです。小さなお子さんにはトレッキングはまだ難しいでしょうが、キャンピングカーを借りてのキャンプもまた、楽しいですよ。

熱帯のアウトドアアクティビティの宝庫

まずは自然を満喫しましょう。
カカドゥ国立公園。ダーウィンからレンタカー、それもキャンピングカーを借りて出発です。
空港にはレンタカーのカウンターがたくさんありますが、AVISが、車種も多くて便利です。もちろん日本語サイトからの予約もできます。
国立公園は、身近に動物が寄ってくるということはあまりありませんが、園内でキャンプができるのが魅力ですね。
車があれば、急な買い出しにも対応ができるので便利です。
もちろん、大自然を満喫できる「滝」があり、人気。ダーウィン市内からの3泊4泊のツアーに参加するのも、少し大きなお子さんだったら楽しめますよ。

クロコザウルス・コーブ

ワニのテーマパークです。
ワニは英語でクロコダイル。それを恐竜に見立ててスリルあるアクティビティパークにしています。
園内で最も人気があるのは、ワニを身近で見ることができるアトラクションですが、水中に、水槽ごと潜ってワニを観察できます。
水着があれば無料ですが、予約をしていかないと体験できないほどの人気です。
魚釣り、ならぬワニ釣りを楽しむコーナー(無料)もありますよ。

マーケット ~ 東南アジアの雰囲気です

さすが熱帯のダーウィン。日中は本当に暑い。
でもビーチはきれいですし、夜になればマーケットも出ます。
屋台での、東南アジアの味を楽しむことができますし、日本食が恋しくなったら、寄ってみるのも楽しいですよ。
昼間にも、オーストラリアのお土産や、シーフード、トロピカルフルーツのジュースなどを楽しむことができるマーケットです。

アクアシーン ~ ビーチで楽しむ魚とのふれあい

ダーウィンのビーチにある、アクアシーン。大自然の楽しさを、文字通り肌で実感できます。
有料の施設ですが、すごくたくさんの魚が、足元に寄ってきます。怖いくらい。
なまずや、ミルクフィッシュが寄ってくる寄ってくる。パンの耳がえさになるのですが、ほんとうに迫力あり、お子さんも大喜びですよ。
市内からはバスで行けますし、ビーチですから、少しなら泳ぐこともできます。
でも紫外線が半端じゃない熱帯だと思ってください。日焼け止めを念入りに。

ゆったり楽しむのがオーストラリア流

トップエンド、地の果てなんて呼ばれてきたダーウィンですが、日本からのアクセスも良くなり、リゾート地として楽しいスポットが今後も期待できそうです。
オーストラリアの航空会社カンタスはもちろん、子会社のジェットスターなら、日本からフィリピン・マニラ経由で直行便があったこともありました。
そして、最近注目なのはオージーのように、のんびり過ごす、滞在型のリゾート。とくにダーウィンは熱帯から亜熱帯の気候なので、自然とのふれあいを大切に、何もしない贅沢な空間を、コテージやヴィラで楽しむことができそうですね。

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