子連れで楽しむオーストラリア・ケアンズの魅力5選

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オーストラリアの海といえば、真っ青な空に、透き通るサンゴ礁。ケアンズは、世界自然遺産にも登録されている世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」にあります。ケアンズまでは、飛行機の直行便が、成田空港と関西空港から出ていて、片道7時間半から8時間半。ハワイよりも遠いイメージがありますが、実はシンガポールとほぼ同じくらいの距離なんですよ。小さなお子さんでも楽しめる、ケアンズの魅力を取り上げてみました。

ビーチがきれい

まずはビーチ。日本の海水浴場と違って、とっても静かです。
欧米人が、背中をしっかりと日焼けさせています。
長期滞在のリゾートですが、あわただしい日本からの観光でも十分に楽しめます。
ホテル選びも重要ですが、どのホテルも高層タワーで、部屋からは、絶景のサンゴ礁に大満足。もちろん、ベビーシッターのサービスもありますから、ママパパはのんびりとリゾートを楽しむのも良いですね。
ただし、赤道に近いため、日焼け止めは念入りに。とくに小さなお子さんは皮膚が未熟。うやけどのように赤くただれたり腫れ上がってしまっては大変です。

熱帯雨林 ~ キュウランダ渓谷へ

熱帯地方のケアンズ。たくさんの動物たちがいます。
その熱帯雨林、ジャングルを奥地まで鉄道がとおっています。
キュウランダという、太古の昔からの原生林の渓谷沿いに、ギシギシとディーゼルカーで進んで行きます。
ところどころに、豊富な水量の滝があったりと、迫力も満点。鉄道の名前は、そのまま@「キュウランダ鉄道」。1日3往復しかなく、とっても人気です。現地ツアーに申し込むのが良いですね。
お子さんも大満足ですよ。

サンゴ礁を楽しむアクティビティ

ケアンズに行ったら、サンゴ礁です。
もちろんビーチからそのまま遠浅の海につながっているサンゴ礁ですが、少し沖に出てみると、とってもきれいなかわいい熱帯魚たちが出迎えてくれます。
サンゴと共存している熱帯魚たち。小さなお子さんには難しいですが、少しい大きくなれば、自然への興味もしんしん。
グラスボートや桟敷からの観察道も整備されています。
自然への畏敬の念を抱くことができれば、大きな成長ですね。

動物園 ~ 熱帯の動物園で触れあう楽しさ

お子さんは動物園が大好き。ここケアンズにも、大きな動物園があります。
正式名称はケアンズ・トロピカル・ズー。熱帯動物園です。
夜間開いている、ナイトズーも魅力の一つ。日本語サイトも設けられていますから、事前に子どもたちと計画を膨らませるのが楽しいですよ。
動物園には、オージーアニマルに、変わった鳥など120種類、1200匹以上います。
オーストラリアでしか体験できないコアラを抱っこしての写真撮影や、カンガルーの餌付けなど、動物たちのと触れあいが一生の宝物になりますよ。

http://www.cairnstropicalzoo.jp/

熱気球遊覧

たくさんの観光スポットがあるケアンズ。年中、沖縄のような亜熱帯・熱帯の気候ですからとっても過ごしやすいんですね。
小さいお子さんならビーチやホテルのプール、少しおい置きなお子さんには、自然体験やアウトドア、スポーツ体験などなど、年齢に合わせて楽しめます。
なかでも、小さいお子さんとも参加できるのが、熱気球。英語では、英語でホットエアバルーンといいます。
ケアンズ市内の旅行会社でもたくさんツアーを出していますし、レンタカーで直接訪ねるのも良いですよ。
朝日・日の出を気球から眺める。一生の思い出にしてくださいね。

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