出産準備のときに離乳食ツールもリストに入れよう

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出産を控えたプレママの皆さんは、たくさんの出産準備グッズ、とくに出産後の新生児がわが家に来たときの服やベッドなどを買い揃えたり、いただいたりして準備しています。あまり先を急かすわけではありませんが、赤ちゃんはすぐに大きくなり、ママのおっぱいから、ご飯へと「離乳食」の時期がすぐにきます。生後4ヶ月5ヶ月のころは、前期。3分かゆなどのどろどろですが、すぐに刻み職の中期、そして10カ月のころには後期へと移行して、大人とほぼ同じものが食べられるようになります。その離乳食は、いろいろ工夫して、ときにはレトルトや冷凍食品も上手に活用しながらとなりますが、やはり離乳食を作る調理ツールは必要。これだけは揃えておきたいおススメを取り上げてみました。出産後に出歩くのは難しいですし、パパも台所のことは分かりにくい。大きなおなかで移動も大変でしょうが、ぜひ出産前にある程度は揃えておくと安心ですね。

フードプロセッサー

いまは、多くの家庭にあるフードプロセッサー。たくさんの料理に活用できます。
とくにみじん切りや、おろし、つぶし、がレシピに含まれるときは活用大。離乳食用としなくても、ふだんのクッキングが楽しくなります。
たくさんの種類がありますが、選ぶポイントは、ずばり「掃除のしやすさ」。分解できなくても、食洗機に入れるだけで汚れを落とすことができるのがうれしいですね。
ただ、ちょっと液体は苦手。ミキサーも同時にあれば、フレッシュジュースなどもおいしくつくれますよ。

すりこぎとすり鉢

すりこぎと、すり鉢も、すでに家にあるものでしょうか。山芋のトロロをつくるときには、このすりこ木がぴったりですからね。
このすり鉢とすりこぎ、少し高くても、しっかりしたものを選んでほしい。
すり鉢の、目の粗さ、細かさもありますし、すりこぎの木の棒も、本当に硬い木でないと、すぐに傷んでしまいます。
離乳食には便利な、中くらいの大きさのものを、新たに買うのも一案です。
卓上で、毎日用のようにゴマをすったら、本当においしいですし、健康的ですよ。

マッシャー (潰し用のコテ)

離乳食は「つぶす」「刻む」が基本。しかし、なかなかスプーンの腹や、包丁の背では、きれいにつぶせないですし、しゃもじやお玉じゃくしでも、いまひとつ。
そんななか、マッシャー・つぶしヘラが便利で、そのなかでも、こちらの商品は、なかなかの優れものです。
チタン製ですし、力を入れて、上からつぶすだけのことですが、体重をかけやすかったり、デザインもよかったりと、よい製品です。
縁が鋭く加工されていますので、麺類などを切るのにも同時に使えます。
食卓に1本あれば便利ですね。

保存容器 ~ フリーザー対応できるもの

離乳食は、1回ずつ作っていたら大変。でも、衛生面も不安だから作り置きも避けたい … そんなときは、冷凍庫でフリーザーしちゃいましょう。
小分けにしたタッパー容器が一番ですが、シリコンのミニカップを使うのもアイデアですね。
おだしや、ブイヨンなどは、製氷皿に入れて、使う量だけキューブのまま、おなべ・パンに入れるのがよいでしょうが、しっかり食べさせる時期になると、小さなタッパーが必要になりますね。
作り沖で、冷凍した手作りで安心できる離乳食ライフを楽しんでください。

圧力鍋

いろいろなキッチンツールがありますが、ぜひ、買っておきたいのが圧力鍋。とっても便利です。
圧力鍋の原理は、熱したときに膨張した空気や水蒸気を閉じ込めて、おなべの中がどんどん気圧が高くなると、その圧力と熱で、パンの中の素材が柔らかく仕上るというだけ。
普段づかい、どんな料理でも便利に活用できますよ。
とりわけ、赤ちゃんの離乳食は、やわらかくすることが基本。時間がないときこそ、大掛かりな圧力鍋でたくさん、便利に離乳食作りを楽しんでくださいね。

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