子連れに人気のベトナムは物価も安く赤ちゃんにも優しい注目の国

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ベトナムは日本からの観光客がいっぱい。物価も安く、食べものがおいしい。しかも日本人(観光客)には親切と、至れり尽くせりで、若い女性を中心にリピーターも多いですね。

ベトナムは南北に長く、常夏のようなホーチミン(正確にはホーチミン市)と、北の首都ハノイでは気候がぜんぜん違います。ハノイは日本のように四季があります。といっても冬でも暖かいですよ。

さてこのベトナム、子連れで旅行をすると本当に楽しい。何度もわが家では、娘が赤ちゃんのころから連れて行きましたが、子供に優しいベトナム人。あちこちで譲ってくれたりあやしてくれたり。

子連れで楽しむ各地の観光スポットを取り上げて見ましたが、まだまだ紹介したいところはたくさんありますので続編をお楽しみに。

ビーチならニャチャン

ベトナムはホーチミンシティとハノイが有名ですが、最近脚光を浴びているのが中部。グエン朝(ベトナムは昔、王様の国だった)の都が置かれていたフエ、活気あるベトナム第3の都市で、日本からの直航便もあるダナン、そしてビーチリゾート・ニャチャン …
独特の食文化もあり、のんびり滞在するにはぴったりの地域です。
それぞれのスポットは、ちょっと離れていて、鉄道だと半日、飛行機でも1時間ほどかかるのですが、それでもわざわざ出かけたくなる地域ですね。
ビーチのニャチャンは、大規模なリゾートホテルが次々と建てられつつも、美しいサンゴの海岸は残されています。
ハワイやグアム、そして沖縄に比べるとびっくりするような値段で宿泊できますし、スパでママはリラックス、パパはウォータースポーツ、お子さんはキッズプログラムと、1週間くらい滞在したくなりますよ。

ハロン湾の船で1泊

ベトナムの食文化で、一番おいしいのはハノイだと思っています。
それほど、何を食べても美味しい。お子さんも満足できる町です。
このハノイには、古くからの市場も散策できますし、ちょっと遠出をすればハロン湾。ハロン湾は、海の桂林などと呼ばれ、石灰岩が奇観を作り出しています。中国語でハロンの「ハ」は海、「ロン」は「竜」の意味で、竜の舞い降りた海ですね。
最近は中国から直接ハロン湾までの直航バスも出ていて、たくさんの中国人観光客がいます。
遊覧の船はたくさん種類がありますが、1泊できる船をおススメします。ハノイの旅行会社で、ツアーを頼むのが、港までのアクセスを考えなくてよいのでGOODですね。
お子さんも良い思い出になりますよ。

ホーチミンシティ郊外

ベトナムの経済首都とも呼ばれる、ホーチミン。人気の観光地ですね。
ベトナムをフランスの植民地支配から独立めざし、そしてアメリカとベトナム戦争をたたかった英雄、ホーおじさんこと、ホーチミン主席を称えてホーチミン市になりましたが、旧名サイゴンも幅広く使われています。
日本の各地から、毎日6~10便もの飛行機が飛んでいて、とても便利ですし、乗り継ぎ便もあわせれば、毎日ものすごい数の旅行者や出張の日本人がやってきます。で、この空港は日本のODA政府開発援助で、巨大に大きく新築でつくられたものですよ。
さてホーチミンは巨大すぎて、子連れでどこに … 郊外のテーマパーク、リゾートがおススメです。
森を開いてつくられたリゾートは、本当に落ち着けますし、物価が安く人件費が安いので、ホーチミン市からの送迎を入れてもとっても安い! そしてダムセン公園をはじめ、子供が楽しめるスポットもたくさんあります。
熱帯独特の動物やサファリ、もちろん遊園地もありますよ。

ホーチミンから半日のメコンデルタ

小船に乗って、メコンデルタめぐり。
サトウキビやココナツも食べながらのプチとリップがまた楽しい。昼食つきでも本当に安い、現地発着ツアーです。
1日コースで、日本語が通じるホーチミン市内の旅行代理店でも申し込みが可能。日本では体験できない、マングローブ林の中を、カヌーのような小船でめぐるのは本当に楽しいです。
お子さんにとっても貴重な体験になりますし、近くの水上集落とセットでめぐるツアーもありますから、社会見学や、夏休みの宿題にもぴったりですね。

ホーチミンのイオンショッピングセンター・動物園など

ホーチミンは人口急増中。郊外にもどんどん拡大していますし、新しいスポットもたくさん。
ショッピングモールも何ヶ所もできてきました。
日本の大手流通・小売チェーンのAEONイオンが、香港やタイ、マレーシアに続いてベトナムにも進出。大きなショッピングセンターを作りました。
タンフーセラドン(AEON MALL Tan Phu Celadon)です。
とにかく巨大できれい。ブランド品ショップもたくさん入っていますし、お手軽価格でゲットできます。冷房が効きすぎなのが難かな。市内からもシャトルバスが運行されていますし、タンソンニュアット空港から近いのでタクシーでもどうぞ。
あとは、動物園。動物との距離がとっても近く、放し飼いのような状態になっているエリアも。アジアゾウは、手を伸ばせば手が届くくらい。わが家の娘は、じっとそばから離れず、それくらい日本の動物園との違いに驚かされました。
最後に、熱帯の国です。予期せぬトラブルもありますし、実際に娘の発熱では、パパがちゃんと解決してくれたので安心でした。
旅行保険や病院の場所、飛行機の快適グッズやバシネットシート(ゆりかごのような赤ちゃん用ベッド)の予約など準備は万端で楽しい旅行になりますように。

http://aeonmall-tanphuceladon-en.com/

おすすめサイト:ベトナムのダナンでマッサージを

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