子どもをけがや病気から予防しよう!

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子どもにはけがや病気が付き物ですね。けがや病気をしながら体が強くなっていくのですが、大人が防がなくてはいけないものもあります。ちょっとした注意で防止できますので、参考にしてみてください。

誤飲

子どもはなんでも口に入れようとします。子どもの口の大きさは最大39mmといわれており、これより小さなものは口中に入ってしまいます。
生後6ヶ月頃から、誤飲が多くなります。たばこ、洗剤なども含めて、ご印の可能性があるものは子どもの手の届かないところ(床から1m以内)に置かないようにしましょう。
筆者は保健センターでOKサインの丸の部分より小さいものは誤飲に注意と教えてもらいましたよ。

転落・店頭

乳幼児は頭が大きい為、うまくバランスと保つことが出来ません。また、視野がまだ狭いので、転んだり、高いところから落ちたりすることが多くなります。
窓の近くやベランダに踏み台になるものを置かないようにしましょう。

おぼれ

乳幼児は、わずか10~20cm程度の深さの水でも溺れてしまいます。
1歳児は特に浴槽での事故が多いので、入浴中は子どもから目を離さず、浴室に一人で入れないような工夫をし、浴槽からは水を抜いておきましょう。また、洗濯機の周りには台になるものを置かないようにしましょう。

やけど

乳幼児は皮膚が薄く弱いので、低い温度や短い時間でもやけどを負ってしまいます。また、好奇心が旺盛な為、ストーブなどの熱い湯・上記に直接触れたりして、自らやけどをしてしまうこともあります。
子どもの手の届くところに熱いものを置かないようにしましょう。また、テーブルクロスを引っ張って上に載っている熱い物をひっくり返し、やけどすることも多いので、テーブルクロスは使用しないようにしましょう。

SIDS(乳幼児突然死症候群)について

SIDSとは、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死してしまう病気です。生後2~6ヶ月ごろが最も多く、ほとんどが1歳未満の赤ちゃんにおきています。
SIDSの原因はよく分かっていませんが、発生率を高める因子があることが明らかになってきました。
★SIDSを減らす為に★
①あおむけ寝で育てよう
②家族みんなでたばこをやめよう
③できるだけ母乳で育てよう
「うつぶせ寝」「喫煙」「人口乳哺育」がSIDSの直接的な原因ではありませんが、これらの点に注意することで、発生率を減らすことが出来ます。
また、赤ちゃんをなるべくひとりにしないようにしましょう。

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