朝食作りの3つのコツ

1,085 views

朝ごはん、食べたほうが良いのは分かっているけど、バタバタしていてなかなか….というママさん。朝食作りにはちょっとしたコツつかめば大丈夫です。一緒に見直してみましょう。

コツ1:すぐ食べられる

まず、すぐ食べられるものを用意しておきましょう。
・納豆、豆腐はすぐ食べられれます
・牛乳、ヨーグルトは手軽に食べられます
・ごはんは1回分ずつ冷凍しておくことも出来ます(おにぎりにしておくと、食べやすい)
・みそ汁など汁物は、野菜をたっぷり具たくさんにして作っておきます
・ゆで卵を作っておきます

朝にいちから作るのは大変ですね。

コツ2:オーブントースター

・タイマーがあるのでそばについていなくても大丈夫。初めてという食材は、短めにセットして、焼き足りなければもう少し、という風に使ってみましょう。
・揚げ物の温め直しに最適です。前日の残りのフライやてんぷらはオーブントースターで温め直すと、衣がカリッと仕上がります。
・アルミホイルで後始末も簡単です。例えば、ソーセージに切り目を入れて、アルミホイルの上に乗せて、オーブントースターで6~7分焼くと、片付けはアルミホイルを捨てるだけです!

コツ3:前日のおかずを再利用

例えば
・すき焼きの残りを卵でとじてすき焼き丼
・麻婆豆腐をごはんにかけて麻婆豆腐丼
・シチューをかけてドリア風
等のように、再利用してみましょう。ただ、痛みやすいものは注意してくださいね。

朝ごはんは1日のスタート

1日を元気にスタートするポイントは朝ごはんを食べることです。
1、毎日決まった時間に食べましょう
  (同じ時間に食べることで、お腹がすくリズムができます)
2、必ず誰かと一緒に食べましょう
  (誰かと一緒に食べることで、より食欲が増します9
3、献立を決めておきましょう
  (前の晩に、朝の献立をきめてくと、スムーズに用意ができます。ごはんやぱんなどの主食をきめておき、前の晩の残り物も利用しましょう。また、前の晩に簡単な下ごしらえをしておくと良いでしょう。

できることからはじめてみよう

朝ごはんチェック
□バナナ、ヨーグルト(果物・乳製品)など、少しは食べる
□ごはんやパン(主食)などを食べる
□みそ汁やスープ(汁物)などを飲む
□卵、納豆、肉、魚などのおかず(主菜)を食べる
□野菜のおかず(副菜)を食べる

※チェックした項目が増えると、食事が充実して行きますよ。是非、お子様だんな様のためにもがんばってみてください。

こんな記事も読まれています