そう言えば、保育園の一日ってどんな様子?どんなタイムテーブル?(乳児編)

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保育園で愛する息子娘は、陽だまりの中で保育園の先生の温かい眼差しに見守られゆったりと過ごしています。最初こそお互い涙目になってバイバイしていましたが、あっという間に慣れます。保育園での一日はとっても工夫されていて楽しい毎日です。



保育園の先生はママとして大先輩が多いいんです。

パパママの朝の出勤の時間により様々な登園時間ですが、同じ時間帯に登園する顔見知りが出来ると心強いですね。先生も待機してくれていますので、近況のアレコレや保育園の様子も聞けるので忙しい朝ですが少し余裕を持って登園できると子供のペースも確立できます。パパママに余裕があると自然と子供もリラックスできるものです。

毎日のルーチンの流れで子供の心の準備も整います。

保育園に着くと体温を計ります。平熱であることを確認し、ノートや一覧表に記載する場合が多いと思います。個人ロッカーに着替えやオムツをセットし、バイバイです。泣くときもありますが、すぐに泣き止み遊んで過ごすので後ろ髪はひかれますがご安心を。

お友達との楽しい時間が待っています。

10時くらいに軽いおやつタイムがあります。おせんべいやヨーグルトなどが一般的でしょうか。お天気の良い日は散歩に出かけることもありますね。大きなバギーに数人が乗ってお出掛けしている姿がとてもキュートです。イベントがある場合もあります。お誕生日会やお雛様祭など赤ちゃんでも季節の行事に全て参加できるのは保育園の醍醐味です。普段のお部屋や、大きなホールなどのお部屋で他のクラスと一緒に様々な行事に参加します。外部の方が来て劇を鑑賞したり、絵本の読み聞かせや音楽会など工夫されたイベントが満載です。保育園側はイベントの様子などを写真やお便りで伝えてくれるので子供たちの表情が分かります。パパママが参加するイベントも年に数回あるので都合をつけて足を運びたいですね。

家では寝ぐずる子も保育園ではすぐに深い眠り。

お昼ご飯は慣れたお部屋で先生にお手伝いしてもらいながら賑やかに食べます。ウトウト眠くなってくる子もいます。食後にパジャマに着替えて絵本などを読んでもらいお昼寝モードに突入です。自分のタオルが敷いてある場所に行き先生にトントンされたり見守られながらスヤスヤ眠ります。月齢によりお昼寝の時間には差がありますが、2~3時間程度でしょうか。乳児の時期のお昼寝はとても大切と言われています。家では寝るときにグズる子も保育園では不思議なことにパタリと寝ることが多いようです。起きると寝ぼけ眼で洋服に着替えオヤツが運ばれてキャッキャと食べます。

家にはないオモチャで大興奮な毎日です。

お昼寝とオヤツでパワーアップした子供たちは再び遊びたいモード全開になります。先生のピアノに合わせてダンスをしたり、自由時間はブロックやミニカー、お絵かきなど自由に選んで遊びます。思い思いの時間を過ごせます。もちろんお友達とのオモチャの取り合いや叩かれた、噛みつかれた、などもありますが、成長には大切な一コマのようです。アクシデントはお迎え時に先生が報告してくれるので安心です。お迎えまで意外とあっという間の一日のようです。

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