夜眠れないママへの夜間断乳のすすめ

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ずっと、ママのお腹の中にいた赤ちゃんは、生まれてから外部の刺激を、たくさん受けるようになります。

その為、ぐっすり眠っているつもりでも、脳の中で色々な情報を処理したりしているために、浅い眠りになりがちなのです。

その為、夜泣きが多くなり、ママは泣き止ませるために授乳・・・・・そんなママに、夜間断乳をおすすめします。



授乳で寝かしつけをしているママは多い

赤ちゃんの夜泣きは、ママにとって、とても辛いものですね。
おっぱいをあげれば泣き止むからと、ついついおっぱいを与え続けると、赤ちゃんは、泣けばいつでも、おっぱいがもらえると思ってしまいます。
そうかと言って、寝かしつけの手段におっぱいをあげていたママには、夜間断乳は辛く感じるでしょう。

でも、そこを我慢して夜間断乳に成功すれば、赤ちゃんは朝までぐっすり眠るようになります。

はじめは、ゆっくりスタートしよう

最初は10か月頃から、失敗してもいいつもりで始めてみましょう。
寝る前にたっぷりとおっぱいを飲ませて、軽く歯磨きします。
そして、分からないかもしれませんが、赤ちゃんに「朝になったら又、おっぱいを飲もうね」と話しかけ、いつも添い寝しているママならば一緒に寝ころんで、抱っこしながら背中をトントンしてあげて、様子をみましょう。

一日でスムーズに夜間の断乳に成功した方もいらっしゃいますが私などは何度も、挫折しました。
ママがストレスをためてしまっては何もならないので、焦らずゆっくりが基本です。

赤ちゃんが眠る環境を整えるために

これには、赤ちゃんが眠りにつく前に、例えば絵本を読んであげるとか、そういう習慣づけをするといいと思います。

家はお風呂に入り、パジャマに着替えさせてから、おっぱいを飲ませ歯磨き。
それから少し遊び、絵本を読む時もあれば、音楽を聴く日もありました。
(毎日同じだと赤ちゃんが飽きてしまうため)
この動作を、毎日行うことで徐々に赤ちゃんの方がもう、寝る時間なんだ、朝にならなくちゃおっぱいをもらえないんだと、わかるようになっていくと思います。

辛いときにはパパに頼むことも視野に入れよう

夜間断乳を決心しても、おっぱいは張ってきますね。
必要としている赤ちゃんがいるのに、それを捨てなければいけない状況は、ママにはとっても辛いことだと思います。
私は一人で涙したこともあります。

そして、赤ちゃん自身も、授乳は単純にお腹を満たすだけではなくて、安心感を得る方法だったため、最初はショックを受けると思います。
そんな時は、もし次の日がお休みならパパに頼んで寝かしつけてもらいましょう。
何も考えず、朝までぐっすり眠ることで、ママも又頑張ろうという気持ちになれると思います。

断乳は夜のみでOK?

これは、賛否両論あると思いますが、私的には断乳は夜のみでいいと思います。
どうせいつかは、おっぱいと卒業するのですから、昼間は好きなだけ飲ませてあげたいと思っていました。

夜間断乳には、親の強い決心が必要です。
家は、本当にゆっくり一つずつクリアしていったので、完全に一人で眠れるようになるまで、3か月くらいかかりましたが、今ではそれもいい想い出になっています。

今悩んでいるママにも、いつか笑って話せる日が必ず来るので、焦らずゆっくり乗り越えて行ってほしいです。

 

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