気をつけて!子供に“悪影響”を与えてしまう親の習慣「5つ」

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昔から「子は親の鏡」と言われるほど、子どもは親から良くも悪くも、影響を受けるものです。

あなたが普段何気なくやっていることが、実は子供にとっては悪影響を及ぼしているかもしれません・・・。気をつけたい習慣を5つ紹介します。当てはまるものはないかチェックしてみて下さい。



●携帯電話(スマホ)ばかり触る

子供の前で携帯電話ばかり触っていませんか?面白いゲームやアプリ、SNSのチェック・・・。気づけば空いた時間は夢中になっている人も多いと思います。
携帯電話に依存する子供は、睡眠不足になったり、学校の成績に支障が出るというデータがあります。そうならない為にも親がまず携帯電話の使い方を考え直してみましょう。そして、一日に使う時間・回数なども親子できちんとルールを決めて使うようにするといいと思います。

●子供の前で夫婦喧嘩をする

夫婦喧嘩を見ると子供は、「両親は自分のせいで喧嘩しているのかな?」と不安に感じたり、大声に怯えてしまいます。子供の前で喧嘩するのは絶対にやめるべきです。

また、父親の悪口を言うのも控えましょう。子供が父親に対してどう思うかは、母親の態度に大きく左右されるという事をご存知ですか?悪口だけではなく、夫を馬鹿にした態度をすれば、子供も父親を馬鹿にした態度をとるようになるのです。

●お礼を言わない

他人にはきちんとお礼を言っても、家族間だと当たり前のことだと思って言わなかったり、言わなくても気持ちは伝わっているだろうと思ってあまり感謝の言葉を口にしない場合が多いのではないでしょうか。

まずは親がきちんと感謝の言葉を使っていないと、一緒に生活している子供も使わなくなってしまうのは当然のことです。家族間でも何かしてもらった時には「ありがとう」と言う習慣を付けたいですね。

●テレビを見ながら食事

食事中にテレビがついたまま、という家庭も多くあるとも思います。しかし、食事の時間は家族が向き合って会話をする大切な時間です。その時間をテレビに夢中になっているとお箸が止まる事もあれば、コマーシャルの間に急いで食べたりして、料理をよく見ずに食べている事になります。
行儀が悪いだけでなく、早食いすることは、身体にとっても良くありません。食事中はテレビを見ないという習慣を付けるようにしましょう。

●プライバシーを無視する

子供のことを心配するあまり、プライバシーを無視するような行動をしていませんか?子供の事は何でも把握しておきたいと思うのは、親のエゴなのかもしれません。
たとえば、子供の部屋に入る時はちゃんとノックしていますか?子どものうちは、他人のプライバシーを守ることを知りません。まずは親が子供のプライバシーを守るような行動をして下さいね。

どうでしたか?当てはまるものはいくつありましたか?
この機会に、親は子供にとってどういう存在であるかを改めて自覚し、悪影響を与えていないか、自分の行動を振り返ってみてくださいね。

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