子供のウソへの対処法。子供がウソをついたら怒っていますか?

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子供がだんだん成長し言葉も話せるようになり知恵もついてきて、たまにウソをつくようになってしまって悩んでるママはいませんか?親としては、ウソなんてつかず素直な子に育って欲しいと思うので怒ったり心配になったり今後に不安を感じたりするママも多いかと思います。子供がウソをついたら怒って良いウソと怒ってはいけないウソがあります。怒って良いウソと怒ってはいけないウソの種類とそれぞれの対処法をまとめてみました。

子供のウソの種類

子供のつくウソには実は大きく分けると2種類あります。1つは幼児期特有の特に怒る必要もなく心配する必要もないウソとウソをつかないように指導していかないといけない問題のあるウソの2種類です。問題のあるウソの方は止めるように指導をせずに放置していると、そのままウソをつく大人になってしまいます。しかし子供がウソをついたときに厳しく怒るのはNGです。子供のウソの内容別に対処法をあげてみます。

空想の世界のウソ

幼児期にみられる空想の世界のウソ。まだ心が未発達なこの時期は、夢で見た光景や絵本で見た光景などの空想の世界と現実の世界の区別がつかずに出てしまうウソです。例としては人形と喋った等の幼児期らしい可愛いウソです。この時期のウソには心配する必要は全くなく、お人形が喋った!と言って来たら『何をお話したの?』と空想の世界のお話に付き合ってあげてください。だんだん成長していくにつれて、こういう空想の世界のウソは自然とつかなくなってきます。

自分を守る為のウソ

いわゆる、自分がやってしまったことを怒られたくない為に兄弟・姉妹など人のせいにしてしまうウソです。ただただ怒られたくない一心で出てしまうウソですが、これは指導すべきウソです。しかしこの手のウソをつく原因には、悪いことをしたことがバレたら嫌われてしまうかも?優しくしてもらえないかも?と言う心理から出る自己防衛でもあるので、強く怒ることは余計に子供を追い込んでしまうのでウソをつかれると悲しいからちゃんと素直に話してくれた方がママは嬉しいのよと言ってあげると子供の不安感も次第に無くなりウソをつかなくなると思います。

褒められたい・注目されたい為のウソ

保育園や幼稚園や学校の先生に褒められた!等のウソはママやパパに褒められたいと思う気持ちともっと自分を見て欲しいという寂しさから出るウソだと思います。このようなウソに関しても強く叱ってしまうのはNGで、そんなウソをつかなくてもママやパパはちゃんと見ていると言うのを分かってもらえるように子供との時間をわずかでも良いので作ること・子供とのコミュニケーションをたくさん取ることで伝えていきましょう。すぐには無理でもきっと分かってくれると思います。

まとめ

自分がしたことを人のせいにする自分を守るウソの逆の人を守るウソと言うのを大きくなると覚えます。これは気付いたら褒めてあげて良いと思います。子供の年齢にもよりますが、ウソもついて良いウソと悪いウソがある事を話し合ってみるのも良いですね。子供がウソをついてしまうのには自分をもっと見て欲しいとか悪いことをしたことで嫌われないか?などパパやママにもっと好かれたいもっと自分を見て欲しいと言う願望から始まってしまうことが多いようです。それに気付かずウソをついたことに対してだけ厳しく叱ったり、子供の話を聞かずに頭ごなしに叱ったりしていると大人になってもウソをつき続けてしまいます。もし子供のウソに悩まされているママがいたら、コミュニケーションをもっと増やしてみてはいかがですか?寂しい思いや不安な気持ちにはさせていないですか?思い当たる所があったら少しずつ改善していきましょう!

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