登校時に泣いてしまうお子さんへの対処方法5選

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小学校に入りピカピカの一年生!

期待に胸がいっぱいだった日から一転、学校に行きたくない!と泣いてしまう子供・・・。

見ているお母さんもきっと心配で不安でどうすれば良いかと思案することでしょう。

新一年生の子供たちがみんながみんな、すぐに新しい環境に慣れることはありません。

そんなお子さんも入学後半年もすれば順調に登校出来るようになってきます。

こちらではお子さんに楽しく登校してもらえるようになるまで、お母さんに心がけて欲しい大事なことを5つまとめました。

子供のわがままはあたたかく受けとめる

毎日投稿を嫌がる子供を見ていると、ついには「いい加減にしなさい」と叱ってしまいそうですが、お母さんは常にあたたかく受け入れてあげる立場でいて下さい。
お子さんは家ではわがままをぶつけてきますが、頑張って登校した後は帰宅までお母さんが思っている以上に頑張ってます。
そして登校してしまえばお友達と笑ってお話ししていたりもします。
お母さんが不安に負けてしまってはいけません。

お友達と一緒に登校出来るようにお話ししてみましょう

保育園や幼稚園で仲良くしていたお友達が同じ小学校なら、一緒に登校してもらえるように話してみてはいかがでしょう。
お子さんが学校に慣れて、同じクラスで仲のいいお友達が出来たらあとはそのまま登校を続けても良し、一旦解消してもよし。
お母さん自身も相談を打ち明けていると前向きな気持ちになれることでしょう。
抱え込まずに頼れる人には頼って下さいね。

お母さんの不安解消のために話を聞かないこと

お子さんが下校して来た時、いきなり「今日はどうだった?楽しかった?」と聞いていませんか?
お子さんはお母さんに心配をかけたくないので大体は「楽しかった」などと言いますが、それはお母さんからプレッシャーを受けてしまっているからです。
美味しいおやつを一緒に食べて心が和んでから、「困ったことがあったら何でも言っていいんだよ」とだけ伝えて下さい。
間違っても他のお子さんと比較はしないこと。
お子さんは頑張っています。

先生にも協力してもらいましょう

先生は登校に不安がある生徒を無視したりはしません。
連絡帳や電話で相談をして、懇談時にもお母さんの考えや要望を伝えて下さい。
それを無下にする先生は先生ではありません。
先生の出来る範囲のことなら何でも頼って下さい。
お子さんはお母さんと先生の関係もよく見ています。
学校は怖いところではなく、新しい先生も自分たちの味方だということをわかってくれたら良いですね。

お休みの日はリフレッシュ!!

お休みの日は学校のことは一旦置いておいてリフレッシュしましょう!
体を動かしてストレスを発散したり、お子さんの心に響くような映画を観に行くのも良いですね。
お子さんの普段したいことをさせてあげましょう。
ここで大切なのは、リフレッシュしたから明日からまた頑張ろうということではありません。
お母さんと(ご家族と)のコミュニケーションを深めるためです。
あくまでお子さんを信じ、見守る姿勢は崩さないで下さい。

長い目であたたかく優しく成長を見守っていきたいですね。

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