かかりつけの耳鼻科を探すコツ5選!

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初めてのお子さんや引っ越してきたばかりのご家族だと病院選びって難しいですよね。

お子さんが幼いうちは特に耳鼻科に通うことも多くあると思いますので、もしまだかかりつけの病院が見つかっていなければ参考になさって下さい。

ちなみにわたしも子供の頃はよく耳鼻科に通っていた記憶があります。

幸い嫌な記憶はありませんが、自分の大事な子供にも良い病院選びをしてあげたいですね。

自宅から離れすぎていない場所で見つけましょう

難しい病気ではない限り、少し離れた総合病院よりも自宅の近くで見つけましょう。
総合病院の場合は比較的待ち時間が長いことや、他の病気がうつってしまうこともあります。
中耳炎などで急に痛みが出てしまった場合もすぐに診察してもらえる方が安心ですよね。

待ち時間が長すぎない病院を選びましょう

病院の前を通るといつも待合室が混んでいるような病院は一見人気があるように感じますが、予約をぎゅうぎゅうにとっているだけの場合があります。
わたし自身ふたりの子供がいますが、どの診療科目の病院でも多々そういったことがあります。
さぞかし腕がいいのだろう、と思いきやそうでもなかったりするんですよね。
予約時間を守ってくれる親切な病院を選びましょう。

キッズルームがあれば尚良し!

耳鼻科といえば子供が熱を出した時にも小児内科と同じくよく通う場所です。
子供がたくさんいれば診察中の泣き声も自然に耳に入ってきて、我が子もつられて泣いてしまう・・。
そういった経験はありませんか?
ご機嫌に待ち時間を過ごしてもらえるようにキッズルームがあるとお母さんもひと休み出来ますよ。

なんといっても耳鼻科は先生の性格!

ここが一番重要!なのですが、先生の性格で治療が嫌な思い出になるかどうかが決まってしまいます。
どうか丁寧で子供の身になって診察してくれる先生を探して下さい。
硬くなった耳垢をとる時に、押さえ込んで無理な体勢でとろうとする人もいます。
かたや硬い耳垢を柔らかくするお薬をたらして時間をおく人もいます。
大きい音で多少びっくりさせるけれど、耳垢を吸い取る方法を選ぶ人もいます。
どの先生が一番良いと思いますか?
口コミサイトや周りのお母さんの声を聞きよく考慮して下さいね。

価格的にも診察も良心的かどうかを判断しましょう

例えば学校の健康診断で蓄膿と判断されて、いざ病院に行って診察を受けると「その気配はありますが、最近疲れがたまって免疫が落ちたのかもしれません。ゆっくり休養をとって栄養のあるものを食べて下さいね。経過観察で大丈夫です。」と言われる場合がちょこちょこあります。
必要以上にお薬を出さない良心的な姿勢が良いですよね。
何かにつけ通わせる病院は何科にしても要注意です。

お子さんとお母さんに合った良い病院(先生)と巡り会えると早く出会えるといいですね!

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