スムーズに断乳するための5つのコツ

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ママの仕事復帰などを機に、断乳を考える方も多いことでしょう。

ママのおっぱいが大好きな赤ちゃんにとって、断乳させるのはちょっとかわいそう・・・

赤ちゃんもママもなるべくストレスにならないように、スムーズな断乳を目指しましょう!



飲む回数・飲む量を減らしておく

昼間の断乳は、夜の断乳に比べると比較的スムーズです。
月齢にもよりますが、断乳をはじめる12ヶ月前後の赤ちゃんは、離乳食の回数も3回食まで進んでいる子がほとんどです。
食事の後に授乳をしているのなら、離乳食の量を増やしたり、食後に果汁を与えたりして昼間の授乳をやめてみましょう。
どうしても欲しがる様なら、昼の離乳食後1回だけにして、徐々に減らしていき、赤ちゃんを母乳から離していきましょう。

お昼寝を減らす・やめる

断乳の一番の山場は夜間の授乳です。
夜間の断乳を成功させるために、昼寝の時間を減らして夜しっかり寝られるようにしていきましょう。
昼の間にしっかり遊ばせ、十分に体を疲れさせていれば、赤ちゃんはぐっすりと深い睡眠をとることができます。
体を使った遊び以外にも手先や頭を使った遊びは、脳を刺激し赤ちゃんも心地よい疲労感を感じることができます。
散歩を日課にすることもおススメです。
赤ちゃんの脳は寝ている間に、その日にあったことを整理していきます。
いろんな刺激や出会いを与えて、夜の深い睡眠環境を整えていきましょう。

パパのいる週末や連休に実行する

夜間の断乳時にママが横に寝ていると、赤ちゃんはどうしてもおっぱいが飲みたくなってしまいます。
またおっぱいが飲みたいと泣いている赤ちゃんに、ママもついつい授乳してしまうということも…
断乳期間はなるべく赤ちゃんと離れて寝て、夜間のお世話はパパにお願いしましょう。
断乳はなかなか1日では終わりません。なるべくパパが休みで家にいる週末に集中して完了させたいものです。
初めのうちは赤ちゃんもママを探し泣くかと思いますが、パパしかいないとわかれば次第に諦めて寝てくれるようになります。
これを続けることで夜間の断乳が完了します。

赤ちゃんに前もって告知しておく

1歳前後の赤ちゃんであれば、ママやパパの言うことを理解できるようになります。
いきなりの断乳は赤ちゃんにもストレスを与えてしまうので、前もって断乳することを赤ちゃんがわかりやすい言葉で伝えておきましょう。
そうすることで、赤ちゃんも少しばかりは心の準備やおっぱいが飲めなくなることを理解しようとしてくれます。

ほめる

夜間の断乳が成功した日は赤ちゃんをしっかりほめてあげましょう。
赤ちゃんは大好きなママにほめられて、また次も頑張ってみようという気持ちになってくれます。
また昼間の授乳は、ママが授乳しないと決めるのではなく赤ちゃんからおっぱいはいらないと選択できるような状況を作ってあげましょう。
その選択を褒めてあげることで、赤ちゃんが自ら断乳する意欲につながっていきます。

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