ハイハイ期の赤ちゃんとの生活で気をつけたい5つの事

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赤ちゃんがハイハイを始めると、成長に喜びを感じながらも、行動範囲が広がり目が離せなくなります。

気付けばものすごいスピードでハイハイできるようになり、パパやママも気をつけないといけない事がたくさん出てきます。

赤ちゃんが安全に成長できるように、家族みんなで取り組みましょう!



引き出し

ハイハイを始めた赤ちゃんは扉の柄につかまったり、引き出しを開けたりすることがあります。
赤ちゃんの手が届く範囲の引き出しや、扉の中に赤ちゃんが手にして危険なものをしまわないようにしましょう。
また赤ちゃんが扉や引き出しを開閉することで指を挟んだり、頭をぶつけてしまうこともあります。
扉や引き出しをロックやクッション材を使って、危険のないようにしましょう。

ストーブやアイロン

ストーブやアイロンのような、赤ちゃんが触ってやけどの危険があるものには注意しましょう。
赤ちゃんはママやパパが触っているものを触るのが大好きです。
ママが何気なく置いている使用中のアイロンも赤ちゃんは興味しんしんです。
使用中・使用後のアイロンに熱がある間は、赤ちゃんの手の届かない所に保管するようにしましょう。
また赤ちゃんがコードを引っ張って上からアイロンが落ちてくることのないように、コードが垂れ下がらないように置いておきましょう。
ストーブを使用する場合は、ストーブ用のバリケードを使ったり、赤ちゃんが小さいうちはエアコンを使うなどして、危険がないようにしましょう。

誤飲

行動範囲が広がることにより、赤ちゃんはいろんなものを手にして口に運びます。
飲み込んだものによっては、緊急性があるものや命に関わるものもあります。赤ちゃんの口のサイズより小さいものや、赤ちゃんが触ってはいけないものの保管には細心の注意を払いましょう。
また誤飲で一番多いのは、たばこです。たばこは、たばこ自体だけではなく、灰や吸殻も危険です。
赤ちゃんがいる家で喫煙の習慣がある方がいる場合は、たばこの取り扱いに十分注意しましょう。

立ち入り禁止

キッチンや階段など赤ちゃんが行くと危ない場所や入ってほしくない場所にはベビーゲージやバリケードを使って、立ち入り禁止区間を作りましょう。
ハイハイが始まる時期は、ママへの後追いも激しくなる頃です。
料理中のキッチンは赤ちゃんにとって危険もたくさんありますので、ぜひ活用してみましょう。
また階段にバリケードやゲージを使用する場合、赤ちゃんが体重をかけて倒れてしまう場合があります。
使用場所や強度をしっかり考えて設置するようにしましょう。

トイレや浴室

トイレや浴室の水周りも危険がいっぱいです。
赤ちゃんがトイレットペーパーで遊んだり、汚水に触れてしまうことも考えられます。
トイレの蓋と扉は閉めるように家族みんなで心がけましょう。
お風呂の場合は、浴槽への落下の危険性があります。
浴槽に水が張っている場合は溺れる危険があり、水が入っていない場合は赤ちゃんの体に落下の衝撃が加わることになります。
どちらの場合も命の危険を伴います。
お風呂の蓋や扉もしっかり閉めるておくようにしておきましょう。

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