子供の運動能力を高める5つの方法

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子供の運動能力の良し悪しは、親としては気になるところです。

ではどうすれば子供の運動能力を、高めることができるのでしょうか?

それには幼い頃からの積み重ねも大切なようです。

運動能力を高める為に、どういったことを意識すればいいかまとめてみました。



五感を刺激する

運動能力を高めるためには、五感を養うことが大切です。
人は外部からのいろいろな刺激を受けて成長していきます。
運動神経もそのひとつです。
五感が養われていると、自分の動きや先読みができるようになり、すべての運動のベースになります。
五感を刺激することで、脳は活性化し運動伝達もスムーズに行えるようになっていきます。
赤ちゃんの頃はママとのスキンシップやお散歩が重要な刺激になります。
小さい頃から意識して刺激してみましょう。

体を使っていろんな経験をする

赤ちゃん時期の全身運動といえばハイハイです。
赤ちゃんはハイハイすることで全身を使い、体全体の運動能力を高めていきます。
早く歩かせたいママもいるかと思いますが、しっかりハイハイさせてあげましょう。
子供の間は走ったり、ボールを投げたり、泳いだりと様々な動きを取り入れていきましょう。
そうすることで全身がほぐれ、体を動かすことが楽になります。
また全身運動をすることで、体を動かすことは楽しいと感じるのも、運動の力を上げることにはとても重要なことです。

柔軟性を養う

体は使わなければ可動域がどんどん狭くなり、体を動かしたい時に思うように動かなくなってしまいます。
子供の頃は体の柔軟性に特に優れています。その可動域を狭くしないように、日ごろから体の柔軟性を養うように心がけましょう。
硬くなってしまった体をほぐすのはかなりの時間を使いますが、小さい頃から動かしておけば、柔軟性はそのままに運動能力が向上していきます。

バランス感覚を養う

運動能力を高めるにはバランス感覚を養うことも大切です。
バランス感覚を養うことで、体幹が鍛えられていきます。
運動する上で体幹はとても重要になります。
小さい頃の遊びとしては、片足立ちやケンケンパもバランス感覚を養うのに効果的です。
パパと遊ぶお馬遊びも、振り落とされないようにバランスをとるのでおススメです。
少し高度な遊びとしては竹馬やバランスボールもよりバランス感覚を鍛えるのに適しています。
小さい頃からいろいろな遊びに取り入れていきましょう。

足の裏を刺激する

足の裏にはたくさんの神経やツボが存在しています。
足の裏を刺激することは、その神経やツボを刺激することになり、運動能力を高めることができます。
赤ちゃんの頃から、足の裏のマッサージを取り入れてみましょう。
今現役で活躍しているスポーツ選手の中にも、この足の裏マッサージを実践していた人が多く存在しています。
マッサージ以外でも、裸足で生活してみるのも足の裏の刺激になるようです。

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