子どもが生まれたらパパに出来ること5つ

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子供が生まれると何かとバタバタしてしまって、ついついするべきことを忘れてしまいがちですよね。

そして赤ちゃんとの慣れない生活が続くので、ママはとても疲れがちになります。

そんなときこそパパの出番です。

ママじゃなくても出来ることは進んでお手伝いしてあげてくださいね。

でも何をしたらいいのかわからない…そんなパパの為に、子どもが生まれたらすぐにするべきことを5つ挙げてみました。

参考にしてみてくださいね。

出生届けを提出

出生届とは赤ちゃんを戸籍に入れる手続きのことです。
出生届を提出・受理されると、法律上でも子どもが生まれたことが認められ、父母の戸籍上に記載されます。
出生届は、子供が産まれた当日を含む14日以内に提出しなければなりません。
遅れた場合は、過料が科せられる可能性があるので、出産前にしっかりと確認しておいた方が良いでしょう。
出生届の提出は、夜間・土日祝、365日24時間いつでも、どこの市町村役場でも受理してもらえ、手数料もかかりません。

http://住民票.com/?p=2293

児童手当(子ども手当)を申請する

開庁時間内であれば、出生届の提出と同時に児童手当の手続きも併せて行うことができるので便利です。
必要な持ち物は、養育者の認印・普通預金通帳・養育者が厚生年金加入者の場合は養育者の健康保険証・養育者が外国籍の場合は外国人登録証ですので、あらかじめ準備しておきましょう。
こちらの申請が出来ていないともらえる手当がもらえないので、事前にしっかりと確認しておいてくださいね。

http://住民票.com/?p=2293

乳幼児医療受給者証の交付申請をする

乳幼児医療費助成制度というものがあり、0歳~6歳以下で小学校就学前までの乳幼児に医療費がかかった場合、健康保険証が使える医療費から自己負担分を差し引いた額が助成されます。
申請に必要なものは、申請者の認印・生まれた子が加入する予定の健康保険証・母子健康手帳ですので、あらかじめ準備しておきましょう。

http://住民票.com/?p=2293

予防接種を確認する

赤ちゃんが生まれて一ヶ月が過ぎると怒涛の予防接種ラッシュが始まります。
任意接種のものと定期接種のものがあり、定期接種のものは接種前に役所から接種票が届きますが、任意接種のものは自分で接種票を手に入れる必要があるので、あらかじめ確認してください、
また、任意接種のものは実費で行わなければならないので、パパとママで納得するまで話し合って接種の有無を決めるようにしましょう。
病院によっては各家庭ごとに予防接種を受ける前に丁寧に予防接種の説明をした上でスケジュールを組んでくれるところもありますので、あらかじめ近所の小児科のリサーチをしておくこともおすすめします。
そのような病院の場合、人気である可能性が高いので、予約を取るのも時間がかかる場合もあるので、早め早めの行動を心がけましょう。

赤ちゃん目線のお家にしよう

赤ちゃんが生まれると思わぬところが危険の場所だったりします。
例えばちょっとした埃が赤ちゃんの咳を誘発させてしまったりとか、思いもよらないものが赤ちゃんの口に入るもので誤飲をさせてしまったりとか、大人だけの生活では見当もつかないことが危険だったりするのです。
子供の成長はあっという間なので、寝返りやずり這いを始める前に対策をしておきましょう。
最初の頃は寝てばかりかもしれませんが、活発に活動し始めるのも本当にすぐですよ。

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