子供の秋バテに気をつけよう!夏バテだけじゃない!

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暑い夏が終わり、少し涼しくなってくる秋。 もうそこまで暑くないのに子供の食欲が無かったり、だるそうにしていたりしませんか? 夏バテだけでなく秋バテという症状もあるんです。 子供だけでは気をつける事が出来ないので親が気をつけたいですね。



秋バテとは?

冷房の効いた室内と暑い外の温度の変化に自律神経が乱れてしまい、疲れが取れなかったり、食欲が無くなったり、だるくなるというのが夏バテですよね。
それが秋になっても続くことを秋バテと言います。
秋バテの予防や回復方法は生活習慣を変える事が大切です。

体を冷やしすぎない

どうしても暑いときは冷房を使ったり、冷たい食べ物や飲み物をとってしまいますよね。
まず、冷房の設定温度を高めにしましょう。
そして冷たい食べ物や飲み物は取り過ぎないようにしましょう。

汗をかく

暑いときに外で子供と遊ぶのはしんどいですよね。
でも体を動かし適度に汗をかくと血行が良くなり、秋バテ予防にいいですよ。
またお風呂もシャワーだけで済ませたりしないで、湯船にゆっくりとつかりましょう。
38度~39度のぬるめのお風呂にするといいですよ。
お風呂につかりながら子供と遊んだりしてゆっくりつかりましょう。

食事

暑いときはどうしても食欲が無くなってしまいがちですが3食きっちりと食べましょう。
まず肉や魚などのタンパク質をきちんと食べましょう。
タンパク質をきちんと取らないとエネルギー不足になり疲れたりだるくなります。
ご飯などの糖質を体内でエネルギーに変えるビタミンB1も必要です。
またレモンやお酢、梅干しなどに含まれているクエン酸も疲労回復に良いですよ。
グレープフルーツなどにも含まれているので子供にはフルーツからなら食べやすくていいですね。

最後に

夏バテだけでなく秋バテというのもあるんですよね。
幼稚園や小学校なら夏休みが終わり2学期が始まる時期ですよね。
長い休みの後で疲れているのか、秋バテで疲れているのかはなかなか判断が難しいとは思います。
でも生活習慣を変えるというのは何にせよ大切だと思うので実行することは良いことだと思います。
子供の生活習慣は子供自ら直すというわけにはいきません。
親が冷房を高めにしたり、食事に気をつけるというのは大切ですね。
秋バテをするのは子供だけではないので親にとっても良いことだと思います。
暑いうちから生活習慣を見直して秋にもバテないで元気に生活したいですね。

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