おむつかぶれを起こしたら実行したい対策5選

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赤ちゃんが起こしやすいおむつかぶれ。

お尻が赤く腫れてぶつぶつができ、痛々しくて可哀想ですよね。

おむつかぶれが早く治るよう、簡単にできる対策をご紹介します。

早く治るよう、ママもがんばってくださいね。



お尻をかわかしてからおむつをする

赤ちゃんはおしっこやうんちの回数が多く、おむつの中が常に蒸れています。
それがおむつかぶれの原因になっていることも…。

おむつを交換する時は、お尻を乾かしてから新しいおむつをあてるようにしましょう。
お尻拭きで拭いたあと、しばらくはそのままにしておくか乾いた布で軽く押さえます。
赤ちゃんがおしっこなどをしてしまってもいいように、お尻の下にタオルなどを敷いておいてくださいね。

こまめにおむつ替えをする

こまめにおむつを替えてあげることも、立派なかぶれ対策のひとつです。
濡れたおむつをいつまでもあてていると、おむつかぶれは悪化する一方です。

赤ちゃんはただでさえおむつ替えの回数が多くて大変ですが、かぶれている時は更にこまめなおむつ替えを心がけてください。
泣いたらとにかくおむつ交換です。
夜間や外出時も、なるべく長時間ほったらかしにはしないように気をつけてください。

お尻拭きではなくコットンでお尻を拭く

おむつかぶれをしている時は、お尻拭きで拭くことも強すぎる刺激になってしまいます。
一番いいのはシャワーでお尻を洗い流すことなのですが、毎回は大変ですよね。

そこでおすすめしたいのが、コットンにお湯をたっぷり含ませてお尻を拭くこと。
『拭く』というよりも、コットンに含ませたお湯で『洗い流す』意識でやってみてください。
こうするとお尻に必要以上の刺激を与えず、きれいにすることができますよ。

病院へ行く

上記のことを試してもよくなる気配がなかったら、すぐに病院へ行きましょう。
おむつかぶれだとばかり思っていた症状が、実はまったく別の皮膚疾患である可能性があります。

また、おむつかぶれで病院へ行くと、亜鉛華軟膏などを処方されます。
処方してもらった薬は、やはりよく効きます。
なるべく早く治してあげたい時は、自宅での対策よりも病院の受診を急ぎましょう。

おむつメーカーを替えてみる

何をしてもおむつかぶれが治らない、治ってもすぐに繰り返す…。
そんな時は、おむつのメーカーを替えてみましょう。
おむつと赤ちゃんとの相性が悪い可能性があります。

別メーカーのおむつにしたら、おむつかぶれが嘘のようによくなったという話をよく聞きます。
おむつとの相性は人それぞれですので、いろんなメーカーのおむつを試してみてくださいね。

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