3歳までの読み聞かせが脳の発達に与える好影響

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絵本の読み聞かせは、脳の発達にとてもいい効果をもたらすものなんです☆

とくに3歳までの読み聞かせが、その後の子どもの一生を左右するとまでアメリカでは言われています。

では、一体どういう効果があるのかご紹介しましょう!

語彙が増える

わざわざ言葉を教えなくても、絵本の中で言葉を知り、学んでいきます。
読めば読むほど、その語彙は増えていきますね。
言葉だけでなくいろいろな表現も学ぶことが出来ます。
また文字に触れるので、早いうちから興味をもち、読めるようになることも多いようですよ。

考える力が育つ

絵本の内容やストーリーを理解しようとするので、おのずと考える力もつきます。
また言葉や表現から、主人公やまわりがどんな気持ちなのかも考えるようになりまsう。
お子さんが尋ねて来たら、簡単に答えるのではなく、どうぞ一緒に考える機会をもってみてください。
そしてお子さんの考えたことを聞き、認めてあげてくださいね。

想像力が豊かになる

話の展開を自分なりに想像したり、その絵本のストーリーを頭の中で思い浮かべながら聞くことで、どんどん想像力が豊かになっていきます。
たくさん絵本を読んでいると、今までの知っている物語から発展させて、自分の絵本を作るようになる子どももいますよ。

表現力が高くなる

絵本の中で表現をたくさん学び、それを自分のものにしていく力がついてくると、その学んだ表現を、自分の環境や状況に合わせて出していくようになります。
たくさんの絵本から得た表現を使うので、表現力も高まっていきます。

コミュニケーション能力が高くなる

表現力が高まれば、相手に自分の気持ちを分かりやすく伝えられるでしょう。
また相手の気持ちを考え、相手の言葉をきちんと理解出来るようになっていくのでコミュニケーションがスムーズに取れるようになりますよ。

アメリカでは産まれた時から、赤ちゃんに絵本を読むようにとお医者さんから言われるそうです。
たくさん読み聞かせをして貰って育った子どもが成績がよかったり、将来収入が多い傾向があるため、国をあげて読み聞かせを推奨しているようですよ。
紹介したような効果が期待されるなら、ぜひ読むべきですよね!
脳がどれだけ発達するかは産まれてから3年間で決まる、とも言われているので、3歳までのお子さんをおもちのご家庭は、すぐに読み聞かせをすることをおすすめします。
でももし3歳を過ぎていても、読み聞かせから得られる効果はたくさんあります。
今からでも遅くはないので読み聞かせの時間をもってみてくださいね☆

 

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