急増中のモラハラ旦那の特徴と対処法

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最近よく聞くようになった、「モラハラ」

モラハラとは、モラルハラスメントのことで、侮辱等の暴言、言葉の暴力等によって相手を精神的に追い詰める行為のことです。ここ数年で、「モラハラ」に悩む人は増えてきています。

そんなモラハラ旦那の特徴と対処法を紹介します。

モラハラ旦那の特徴

・上から目線
・理屈っぽい
・世間体をきにするあまり、外面が良い
・嫉妬深い
・素直に謝れない
・人に厳しく、自分に甘い
・人一倍傷つきやすい
・無視をする
・打たれ弱い

当てはまるものが多い場合、モラハラの素質アリです!

モラハラ旦那の口グセ

・「お前、母親だろ!(女だろ)」
・「これだからお前は…」
・「俺の金」「俺の家」「俺の稼いだ金」
・「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ!」など。

対処法① 上に立たせておく

モラハラ気質のある男性は、外面がいいことが特徴なので、
会社や取引先などでペコペコしたりと、ストレスを抱えていることが多いです。

そこで、外では満たされない「自尊心」を家で満たしたいという思いが強くなり、
妻を卑下するようなことを言って、自分が上に立とうとします。

ですので、「あなたはすごいね」「偉いね」となどという褒め言葉をたくさんかけると喜んでくれるはずです

少し言葉は悪いですが、「旦那をいい気にさせておく」という対処法は、モラハラを未然に防げる場合が多いのです。

逆に、「間違ってる」「あなたはダメだね」「それはどうなの?」と批判したり、反抗したりすると、モラハラがひどくなる可能性があります。

たとえ相手が失敗した時でも、「あなたにしては珍しいわね」とうまく立ててあげるのがいいと思います。

対処法② 真に受けない

モラハラ旦那は自分の考えや、こだわりをいかにも常識のように語ることが多いです。

「熱があろうと、男の食事を作れないようじゃ妻として失格だ!」
「一時間ごとにどこにいるかをメールするのは当然だ!」など…。

妻が反論しようとすると怒ったり、説教し始めたり、無視したりします。
しかし、真面目に聞いていると精神的にダメージを受けるので、真に受けないことです。

旦那が自分の言うことを聞いてくれないなら、こちらも旦那の言うことを真面目に聞く義理はありません。

「もしかしてうちの旦那はモラハラかも…?」と思ったら、まずは夫の言うことを話し半分で聞くようにしましょう。そうすれば少しは気が楽になると思います。

対処法③ 自分の時間を大切に

モラハラの被害者になりやすい女性は、真面目で優しく、他人を疑うことを知らないタイプの女性が多いのが特徴なので、一緒に生活しているうちに、「もしかしたら自分が悪いのかもしれない」
と自分のことを責めてしまうことがあります。

自分のことを客観的に見るためにもちょっと離れてみて、自分の時間を大切にするように意識してみましょう。
一人で考える時間を取ることができれば、遠いところから自分を見つめなおすことができると思います。

趣味でも、習い事でも仕事でも、なんでもいいので、自分が苦しくなり過ぎないように上手にガス抜きをしていきましょう。

最後に...

上記の対処法を試しても、まだモラハラに悩まされているのであれば、そのまま我慢し続けるのは危険かもしれません…。

モラハラで悩みすぎると、場合によっては、精神的なバランスが崩れてしまうこともあります。

一人で抱えこまずに、身近な人に相談をしてみてはいかがでしょうか?
もし、周囲に話せるような人がいないと思った時は、第三者である弁護士や専門家に頼るのもいいと思います。
モラハラに詳しい弁護士はインターネットで検索すればすぐ出てくるので調べてみて下さい。

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