余った粉ミルクの活用法5選。離乳食完了後も使える!

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母乳がなくても赤ちゃんにミルクをあげられる便利な「粉ミルク」。

出産前~産後しばらくは使っていた方も多いのではないでしょうか。

ですが母乳が順調に出る方や、赤ちゃんが哺乳瓶・ミルクを拒否するようになってしまって粉ミルクを使わなくなったという方もいらっしゃるはず。

中には非常用として余分に買ったけれども結局使わないままだった、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

子供も離乳食を完了してしまい、余ってしまった粉ミルク。

誰かに譲るのも気が引けるし、賞味期限も意外に短い!

今回はそんな粉ミルクの活用法についてご紹介します!



シチュー

野菜やお肉とマカロニを美味しく食べられるシチューは、離乳食が終わった子供にもぴったりのメニュー!

作り方は通常のシチューと同じです。
好きな具材を炒め、小麦粉と水を入れて煮込みます。

この時、牛乳の代わりにお湯で溶いた粉ミルクを入れるだけ。
コンソメや塩で味を調えれば出来上がりです。

シチューのルーを使う方は、最後に味をととのえる時に牛乳の代わりに粉ミルクを入れて混ぜればOKですよ。

ホワイトソース

グラタンやリゾットに使える便利なホワイトソース。
これも粉ミルクで代用が可能です。

1:お湯に水と粉ミルクを入れて温めながら溶かします。

2:煮立ったら小麦粉・バター・牛乳を少しずつ混ぜ、かき回しながら温めます。

3:とろみがついたら出来上がり!

離乳食が完了した後なら、塩やコショウで味をととのえると大人も食べやすい風味になりますよ。

分量やとろみは個人により必要量や好みもありますので、まずは水100cc・粉ミルク20~30gから作り始めて調節してみて下さいね。

参考までに・・・・・・
我が家では水100cc・粉ミルク30gに対してバターは5g、牛乳は大さじ1、小麦粉は欲しいとろみ具合に合わせて調節しています。

パンに混ぜて

パン作りが得意なママにはこちらがおすすめ。

ホームベーカリーを持っているのなら、材料を投入する時に粉ミルクを一緒に入れるだけで美味しくてほんのり甘いパンが焼き上がります。

蒸しパンを作る時も、牛乳の代わりに同じ分量で溶いた粉ミルクを使えば優しい風味のおやつが出来上がり!
細かくした野菜や果物を混ぜれば栄養満点。お子さんも喜ぶメニューですよ。

我が家では主に蒸しパンを作る時に余った粉ミルクを使っていました。
牛乳を使うのと変わりない風味なので食べやすく安心ですよ。

クッキーやパンケーキなどのお菓子

手作りクッキーやケーキはお子さんが喜ぶ一番のおやつ!

クッキーも砂糖を控えめにしたりヘルシーにしたりと工夫次第では子供も食べやすいものになりますよね。
粉ミルクと一緒に活用したいのが「ホットケーキミックス」

ホットケーキミックスに溶いた粉ミルク、玉子でパンケーキやパウンドケーキに。
油・粉ミルクを混ぜて固め、冷蔵庫で冷やした後で型抜きすればクッキーに。

いずれもホットケーキミックスを使用しているので砂糖を加える必要はない上に、粉ミルクの甘さも加わるのでとっても食べやすい味になります。
ナッツやチョコ、ココアはもちろん、マッシュしたカボチャやほうれん草、ニンジンを混ぜても甘く食べやすいのでおすすめです!

粉ミルクで石けんも!

食べ物だけでなく、日用品にも活用できるのが粉ミルクのすごいところ。
ココナッツオイルやオリーブオイルを使って石鹸を作る時に、粉ミルクを混ぜる事で滑らかな泡立ちになるんだそうです。

手作り石鹸に興味のある方は是非チャレンジしてみては?
石鹸の作り方

いかがでしたか?
離乳食が始まってくるとつい余らせてしまいがちな粉ミルク。
牛乳の代わりに使えるので様々な料理にどんどん活用してみてくださいね!

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