子供の不眠がもたらす悪影響あれこれ。成長には睡眠が大事!

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睡眠は子供のあらゆる成長に大事なものの一つですが、最近は少子化で自室を持っている子も少なくなく遅くまで漫画を読んだりゲームをしたり携帯をいじっていたりする子も多いのも原因の一つですが大きな子に限らず幼児なども昔と比べると睡眠時間は減っているそうです。成長をするのに大事な材料ともいえる睡眠が足りないと子供にどんな悪影響を及ぼすのかまとめてみました。

理想の睡眠時間

年齢別の子供の理想の睡眠時間は1歳から3歳は12時間から15時間4歳から6歳は10時間から13時間が理想的だと言われています。4歳から6歳は幼稚園や保育園に行っている子も多く朝起きる時間が早いので夜も8時や9時位に寝かせないといけないのです。共働きの家庭でママが夕方遅くまで仕事だとちょっと慌しい感じになってしまいますが子供への悪影響を避ける為にここは頑張りましょう。

太りやすい体質に

睡眠不足だと食欲を高めるホルモンが増え逆に食欲を抑えるホルモンが減少してしまいます。そして寝ている間に分泌される成長ホルモンには脂肪の分解を促進する働きもあるのですが不眠により成長ホルモンの分泌が減少し太りやすい体質になってしまいます。子供でも糖尿病を患ってしまうこともあるので要注意です。またこの時に糖尿病など患わなくても将来大人になった時に生活習慣病になりやすくなってしまう可能性を高めてしまいます。

学力の低下や知的発達の遅れ

子供の成長に不可欠な成長ホルモンが不眠により減少することで生体リズム自体が崩れてしまいます。これにより認知能力の低下や言葉や運動の能力を習得する能力にも影響が出てしまいます。また睡眠不足状態だと集中力も低下する為学力も低下してしまいます。睡眠は身長や体重などの目に見えるせいちょうだけでなく脳へも影響があることは覚えておきたいですね。

キレやすい

キレやすい子や暴力的な子は親の躾に問題があると思われがちですが、このイライラは睡眠不足によるストレスからのイライラではないかと言われています。良質な睡眠をとることでその日に溜まった疲れをとることも出来るので心を穏やかにし心も健康でいるには睡眠は大事なのです。

まとめ☆

子供は年齢問わず目に入る所にテレビやゲームや漫画や玩具など魅力的なものがあると遊びたくなってしまいます。子供が落ち着いて寝れる環境を作ることが親として一番大事なことではないかと思います。昔から寝る子は育つと言いますが、この言葉は迷信ではありません。良質な睡眠をとることで体の内側も外側も健康に成長することが出来るのです。子供が眠くなったら寝るだろうではなく、時間になったら電気を消す場合によってはパパやママも一度布団に入るなど家族全員で一度生活を見直してみてはいかがでしょうか?

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