上手な絵本の選ぶコツ5選。意外と簡単!

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絵本を買うために書店に行くと、あまりにもたくさんの絵本があって迷ってしまいますよね。

できればいい絵本を選んであげたいけど、どうやって選んだらいいのかわからない!

そんなパパママのために、上手に絵本を選ぶコツをご紹介します。



幅広いジャンルの絵本を選ぶ

赤ちゃんのうちは、絵本は全面的に親の好みで選んでしまいますよね。
家にある絵本を見渡してみてください。
なんとなく、ジャンルが偏ってしまっていませんか?

親の好みを子どもに押し付けるのは、子どもの自由な発達を阻害してしまいます。
子どもの好みが出てこないうちは、なるべくいろんなジャンルの本を選んであげましょう。

シンプルで見やすい絵の絵本を選ぶ

赤ちゃんはカラフルな絵のほうが面白いだろう!と思っている人がいるようです。
実は、赤ちゃんの視力は大人が考えているよりずっと低め。
ページいっぱいに絵が描かれていると、赤ちゃんには何がなんだかわからないんです。

背景のないシンプルな絵が、赤ちゃんには一番見やすいです。
また、淡い色合いよりははっきりした色合い・輪郭の絵がいいですね。
大人にはちょっと物足りないかな、くらいのシンプルさが赤ちゃんにはちょうどいいのです。

子どもの好みも取り入れる

子どもに絵本の好みが出てきたら、書店で一緒に選ぶのがおすすめです。
自分で『読んでみたい!』と思った本は、特に興味を持って読んでくれます。

ただ、毎回子どもに絵本選びをまかせていると、これまたジャンルが偏ってしまいがち。
時にはパパとママのおすすめの絵本も買うようにしてくださいね。
『ママはこの絵本が大好きだったんだよ』などと言ってあげると、興味を持ってくれるでしょう。

人気・ベストセラーの絵本を選ぶ

昔から人気があったり、ベストセラーの絵本はやっぱりハズレがありません。
絵本にあまり詳しくない方は、売れ筋やおすすめ商品から選ぶといいでしょう。
ベストセラーの絵本はたいていの図書館に置かれているので、買わずに借りるのもいいですね。

パパやママが子どもの頃から親しんでいる絵本だったら、読み聞かせもよりいっそう楽しくなりますよ。
親子で楽しめる定番絵本はコミュニケーションツールとしても最適です。

絵本のサイズや重さ、素材も吟味して

ある程度大きくなると、赤ちゃんは自分で絵本を持ってみたり、ページを開いたりしたがります。
赤ちゃんの手でも持てるような、小さめで重過ぎない絵本を用意しておくことをおすすめします。
自分の手で絵本に触ることで、より絵本が身近な存在になっていきます。

また、布で作られた絵本や、仕掛け絵本もおすすめです。
絵・お話だけでなく手触りも楽しめますし、仕掛け絵本はびっくりの連続でいい刺激になりますよ。

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