ゆるくテキトーな母親からしっかりした子が育つ理由

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誰でも、子供にはしっかりした子に育ってもらいたい。そう思うママがほとんどだと思います。しかし、ネットや育児書で理想像の母親を探しながら完璧なママをめざしていませんか?今回は、もう少しゆるく、テキトーなくらいで子育てした方がしっかりした子が育つ理由を紹介したいと思います。

「いい子」を押し付けていませんか?

親子でお友達と遊んだ時など、おもちゃの取り合いでけんかになることも多々あると思います。そんな時に、「〇〇ちゃんに貸してあげなさい。」と言って子供に我慢させてしまうと、子供は人と接する時に、自分を押し殺して我慢してしまいます。そんな時は、親は口出しせずに見守ってあげましょう。子供なりに解決する姿を見てあげてください。

http://itmama.jp/2014/12/25/73793/

上ばかりを見ないで!

母親は、我が子が立派に育ってほしい!思うもの。頑張っている子供を理解していながらも、もっとがんばって!と声をかけていませんか?全力で頑張っている我が子に、時には「もう、いいよ。頑張ったね~。」とゴールさせてあげる事が大事です。「お友達の〇〇ちゃんは、△△できるのに・・・」と思う気持ちも分かりますが、このくらいでまぁいいか。と気持ちを楽にする事で、ママも子供もリラックスしましょう。一度ゴールすると、子供は次もやろう!という気持ちになります。

子どもの意思を尊重しよう。

何もかも母親から指示されて行動する子は、自分から行動することが苦手な子になってしまいます。そして、ママが指示してくれるまで行動しなくなってしまいます。先に口走ってしまう気持ちも分かりますが、子ども自身が判断して行動する場をたくさん設けてあげてください。お子さんはイキイキと行動すると思いますよ。

悪い点数のテストを見せてくれますか?

子供がいい点数を見せてくれると、ママは誰でも嬉しいと思います。しかし、悪い点数のテストをもらってきた時に、どんな言葉をかけているかが重要です。「〇〇点?」とがっかりした表情を見せていませんか?そうなると、子供は良い点数のテストだけ見せるようになって、悪い点数のテストは見せてくれなくなります。子供が悪い点のテストを見せなくなっているママは、点数だけで褒めている可能性があるので、気を付けてください。悪い点数のテストを見せてくれたら、できているところを褒めてあげましょう。それから、間違えたところをやり直したら自分のものになることを教えてあげてください。

失敗を隠していませんか?

誰でも失敗は恥ずかしいと思います。子供の前での失敗ならなおさらですよね。でも、失敗を隠さずにありのまま見せる事で、子どもは失敗しても立ち直る方法を学んでいきます。ぜひママの失敗は人生の先輩として堂々と見せてあげてください。

 

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