おっぱい先生直伝の正しい断乳&卒乳のポイント5選

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母乳で子育てされているママには、いずれ訪れる卒乳や断乳。いつごろからどういう風に進めていくのか悩まれているママが多いと思います。今回は、おっぱい先生直伝の、断乳・卒乳のポイントをまとめてみました。これから断乳・卒乳されるママのお役に立てますように・・・。

断乳前までは、たっぷりおっぱいをあげよう。

そろそろおっぱいをやめようかな・・・と思っているママは、周りの先輩ママにやり方を聞きますよね。その方法とは、辛子を塗ったり、絆創膏を貼ったり・・・。ちょっと、赤ちゃんがかわいそうな気持ちになりませんか?実際断乳とは、前もって何日に断乳する!と計画を立てます。その日まではたっぷりおっぱいを飲ませてあげてください。これでもか・・というくらい。そうすることで、赤ちゃんが諦めやすくなるそうです。

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ママのおっぱいにお絵かき。

おっぱい先生は、ママとお子さんがつらくない方法を教えてくれました!それは、断乳しようと決めた日の、朝の授乳を最後に、それ以降は決して母乳を与えないという事です。その時に、授乳しながら「おっぱいはこれで最後よ。しっかり飲もうね。」と話します。それから、ママの身体に、へのへのもへじを描いて赤ちゃんに洋服をめくって見せてあげてください。ママは笑ってしまいそうですが、おっぱいがあった場所におっぱいがなくて、別のものが・・・。と赤ちゃんはキョトンとするそうです。

断乳直後はたっぷり遊ぼう。

最後の授乳の後は、赤ちゃんとゆっくり遊んでください。おっぱい以外にも楽しいことがたくさんあるんだよ~。と。パパにも断乳に参加してもらって、絵本の読み聞かせや外遊びなど、いろんな遊びがあることを教えてあげてください。赤ちゃんからすると、おっぱいがなくなることは、とてもつらい事ですが、ママも同様、おっぱいの時間が無くなることでさみしく感じる事もあるでしょう。でも、ここはグッとこらえて赤ちゃんの初めての卒業を見届けてください。

卒乳について。

赤ちゃんがおっぱいを飲むのが夜だけになったり、だんだん回数が減っていき、赤ちゃんが自然と飲まなくなることを言います。離乳食が順調に進んでいるならば、たとえ1歳、1歳半を過ぎても無理にやめる必要はありません。最近は卒乳を勧められることが多いそうです。おっぱいをあげることによって、ママは赤ちゃんをいとおしく思えたり、赤ちゃんには栄養と、安心感が与えられます。

納得できるタイミングで。

卒乳の時期は、ママとあかちゃんが納得できるタイミングで行うと良いでしょう。例えば、ママは母乳もあまり出てないしそろそろ卒乳しても・・・と思っていても、赤ちゃんは、まだおっぱいの時間から離れたくないかもしれません。そんな時は、授乳中の赤ちゃんの様子を観察してみてください。そして、たくさん話しかけてあげてくださいね。この親子の対話の時間を大切にしつつ、卒乳のタイミングをはかりましょう。

 

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