完ミの作り置きで楽になれるコツ5点

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色んな理由で母乳ではなくミルクで育てていらっしゃるお母さんのために少しでも楽になれるコツ5点をご紹介します。

かくいうわたしも二人の育児を3ヶ月目から完ミで育てていました。

ミルクで育てるお母さんにとっていちばん辛いのは冬に夜中のミルク作りではないでしょうか?

あっという間に寒くなっていく前に是非これを読んで参考になさって下さい。

楽チン作り置き!哺乳瓶の数

なんとなく哺乳瓶の数は2、3本・・・と決めてはいませんか?
わたしも一人目の時は3本でした。
そのうちの1本はお茶用でした。
ですが、お母さんが大変な時にまめに煮沸消毒を繰り返すことは負担ではありませんか?
お母さんのやりやすいように、5本でも6本でも良いのです。
ちなみに二人目はお茶用の他に4本使っていました。
そして余裕がある時にまとめて綺麗にすれば良いのです。
とっても簡単なことですが、この簡単なことでお母さんの心の余裕が生まれるとおもいますよ。

楽チン作り置きをしてみよう!

そして次にお母さんが楽になるために行ってほしいことは作り置きです。
出産された病院でも、中には作り置きのミルクをチンして赤ちゃんに飲ませるところがあります。
(まだ20mlなど、飲む量が少ない場合はそ場で作って、水道水で冷やしてもそんなに時間はかからないと思いますが)
量を飲むようになって100、200となれば作り置きをしている方が楽です。
赤ちゃんが泣いて、早くミルクをあげようと焦って粉をひっくり返してしまったことはありませんか?
わたしは何回もありますが、本当にうんざりしてしまいますよね。
作り置きのミルクもなみなみ入れてしまうと危険なので程よい量になるようにして下さいね。

楽チン作り置き!保存について

作ってすぐに飲ませるぶんには構いませんが、もし4本哺乳瓶があったとして、全部に作り置きをつくってしまったら4本目をあげる時には品質が心配になりますよね。
なのですぐにあげない残りの作り置きは冷蔵庫に入れておきましょう。
しかし、この時思いませんか?
すぐに赤ちゃんにミルクをあげたいタイミングがきたのに冷蔵庫でキンキンに冷えたミルクをチンしていたら時間がもったいない!と。
そんなお母さんには良い方法があります。
作り置きの際にお湯をたくさん入れずに半分以下にしておいて下さい。
そしていざ赤ちゃんにあげる時にお湯を足してあげれば良いのです。
慣れてくると、「この4本目の哺乳瓶はだいぶ後にあげるから多めにお湯をいれられるようにしておこう・・」などと逆算出来るようになります。
また逆算としては熱いお湯をいっぱいまで入れておいて、あげる頃には人肌になっている。ということも出来ます。
楽チンを目指してチャレンジあるのみです。

楽チン作り置き!チンする時の注意点

作り置きのミルクをレンジで温める際の注意点をお話しします。
それは哺乳瓶と中のミルクの温度は違うということです。
それは水道水で冷ましている時にも言えることですが、哺乳瓶の温度よりも冷たい!や熱い!といったことがよくあります。
冷たいならまだしも熱くて大事な赤ちゃんにやけどをさせてしまっては大変なので温度チェックは必ずして下さい。
チンし終わった後に軽くふって中身の女度を均一にするとわかりやすいでしょう。
ちなみにチンする時は乳首は取り外してからしましょうね!

楽チン作り置き!色んな裏技

先ほど、少しのお湯を入れて溶かしたミルクを冷めてから冷蔵庫に入れ、あげる時にお湯を足して適温にする方法もあるとお話ししましたが、我が家で実践している早技がもうひとつあります。
急いで赤ちゃんにあげたい時にお湯を入れたあとに、あらかじめ煮沸後に冷やしておいたお水で割る方法です。

こうして説明してみるとどれもこれも単純でわかりやすいことですが、初めての育児は特にマニュアル通りに真面目に頑張ってしまうものです。

そんな時にこんなやり方もあるんだと知ってもらえればと思いました。

参考になれば幸いです。