イヤイヤ期とは?我が家で実践したおすすめ対処方法

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一次反抗期とも言われるイヤイヤ期ではどうしたら良いか?悩むママは数多くいらっしゃると思います。
病気では無いので病院に行ってお薬貰ったら治るようなものでは無いので本当に治まるまではママの精神的ストレスも大変なものだと思います。
イヤイヤ期とは何か?イヤイヤ期の子への私がした対処法をご紹介します。

イヤイヤ期とは?

第一反抗期とも呼ばれているイヤイヤ期。何故うちの子だけこんななの?とか思ってしまうママもいるかもしれませんがみんなが通る道でイヤイヤ期の期間や頑固さはその子によって違うので、誰にでも効果のあると言われる対処法が無いのも個人差がある為。それまでの時期は、人がしたことに対して笑ったり泣いて意思表示するだけの赤ちゃんでしたが言語が少し話せるようになったことやあれがしたいこれもしてみたいと言う自我も発達してきたことで始まる成長段階の1つです。
期間としては大体2歳から3歳頃までとされてます。

本人もストレスを感じている

このイヤイヤ期ストレスを感じているのはママだけじゃなく本人もストレスになっているんです。出来ると思った事が思うように出来なかったり、伝えたい事が思ったように伝わらなかったり・・・。そんな思うようにいかないことからストレスを感じたりイライラしたり泣いてみたりしてしまいます。自分で色々やってみたい等の1つの小さな自立と考えれば良いでしょうか?その時期の真っ只中にいるママは本当に大変だと思いますが順調に成長している健康な証なんですよ!

対処法1

イヤイヤ期はみんなが通る道だけど、この辺りから個々の違い個人差が出てくるのでこれをすれば確実にイヤイヤ期が治まりますっていう対処法がないのが現実。同じ経験をしている先輩ママに聞いたりネットで調べたり良かったと言われる情報を集めて1つ1つ試してみるか、自分で試行錯誤色々試してみるしか方法はないんです・・・。ただ数ある情報の中に1つは必ずヒットする情報はあるんじゃないかな?と私は思います。まずは情報集めをしてみましょう☆

対処法2

我が家でやっていたことは、何でもしてみたいというがこの時期の子。なので1部屋与える気でその部屋の中ではやりたい放題させてました。ここで何でもして良いと認めてしまったらただの甘やかしになってしまうので本当にダメなことはダメだと教えてもいました。例えば公園や出先で帰りたくないとダダをこねたら、帰る振りをして本人から見えない所に隠れていたりとか。イヤイヤは言うけれど本当にイヤでイヤだと言っていることって多分ほとんど無いと思うので、ダメな事はダメとしっかり教えることも大事ですね!

対処法3

ご飯も遊びながら食べたり出先でダダをこねだしたり毎日そんな事の連続でストレスも限界になってきてしまいますよね。
ダメなことはしっかりダメだと教えるのは大事ですが、その代わりに子供が自由に出来る環境も与えてそこでは部屋を散らかしても怒らない。片付ける時は一緒に片付けようと誘ってはみるもののイヤと言われたら自分で片付ける位の気持ちで接することが大事です。神経質過ぎてしまうことや完璧主義だと育児ノイローゼになってしまいますので、子供がやりたい放題している時に時には一緒に遊んでみたり何かを子供にお願いされた時にママもイヤイヤ言って真似してみたりするのも良いかもしれませんね☆

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