作るのも楽しくなる♡離乳食に役立つ本厳選3冊

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離乳食

離乳食開始に当たって、自治体が開催している離乳食講義を受けました。

ただ、それだと2~3種類の離乳食の作り方を習って終了……。

もっと、「この野菜でどんな離乳食を作ればいいの?」、「どうやって1食のプレートにするの?」を知りたかったので、図書館で下見をした後に3冊の本を購入しました。

私自身が買ってとても役立った離乳食の本3冊です。

盛りつけもかわいく、作るのも楽しくなる本ですよ♡



離乳食についての考え方

離乳食は、初期のゴックン期から完了期まで期間があるもの。
どうやって進めていけばいいのか、はじめての育児で不安でした。

離乳食講座を受講後、最初は10倍粥を作りおきしてフリージングしていたのですが、「おかずも必要!」、「どのくらいの分量をあげたらいいの?」など進めていくうちにわからないことが増えてきて、本を参考にしました。

図書館でも借りることができる離乳食の本ですが、気に入った本1冊~3冊が家にあると辞書のように調べられて役立ちます。

私が参考にした、かわいく盛りつけできて、見ていて作ってみたいと思える3冊を紹介します。

いちばんやさしいきほんの離乳食

1冊で済ませたい人には「いちばんやさしいきほんの離乳食」をおすすめします。
その理由は、材料から離乳食を作る”逆引き”レシピが載っていること。

例えば、かぼちゃが冷蔵庫にあって、これで離乳食を作りたい時は、初期から完了期までの”かぼちゃを使った”レシピを調べることができます。
レシピのために材料を購入してくることができるママは少ないはずなので、逆引きレシピがあると助かります。

また、大人のメニューからのとりわけレシピ、ベビーフードを活用したレシピもあり、無理して作る必要がないスタンスなのもありがたかったところ。
わからないことがあると辞書代わりに使うことができる本でした。

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毎日おいしい離乳食

料理研究家の祐成二葉さんの本、「毎日おいしい離乳食」は素敵な盛りつけかたがたくさんあります。

離乳食を作るママは、見た目も大事。
その点、小さくてかわいいお皿にきれいに盛りつけられている離乳食レシピがたくさんの本は、作るのが楽しくなります。

特に参考になったのは1ヶ月の離乳食メニュー。マンネリになりがちな離乳食は、1ヶ月の献立例があるだけで違うメニューを作ってみなくちゃと思わされます。
誕生日やクリスマス、ハロウィンなど記念日の離乳食レシピは、見た目もかわいくて、しかもそこまで難しくありません!
作ってみたい気になります。

使っている食器紹介ページもあり、参考にできる工夫がたくさんです。

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離乳食レストラン

「離乳食レストラン」はホットケーキのお店、88 huithuit(ユイットユイット)でも知られる越智千恵子さんの本。
ブログで人気のレシピを集めて1冊の本にしてあります。

レストランやカフェのように、1プレートでごはん、おかず、デザートを盛りつけて子供も大人も楽しくなってしまうメニューがたくさん。
離乳食を作っていて、作るのが面倒になった時はモチベーションを上げるために見るのもおすすめ♡

実際に作ってみると、プレートに乗るごはんの量が子供には多すぎる気はしましたが、そのあたりは微調整して。

参考にして作ってみると、カフェプレート風になって外で食べるごはんみたい。ブログやSNS映えもしてくれるはず。子供も喜んでくれます。

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【体験記】こう利用しました!

最初は、図書館で離乳食関連の本を借りて読むところからスタート。
その後、「毎日おいしい離乳食」と「離乳食レストラン」を購入した後、「いちばんやさしいきほんの離乳食」を購入しています。

どれか1冊なら管理栄養士の人による「いちばんやさしいきほんの離乳食」がいいかなと思います。

病気の時の離乳食や、フリージング方法まであってとても丁寧。迷った時に辞書・参考書のようにして使うことができます。

おしゃれな離乳食なら、「毎日おいしい離乳食」と「離乳食レストラン」。
参考になったのは1食の量と具体的なメニュー。完了期は、ごはん、おかず、デザートの盛りつけも具体的でわかりやすいです。

また、大きめプレートにごはん、おかずを乗せてカフェ風にするだけでも、子供は喜んでくれて食欲がわくようでした。

離乳食はベビーフードも使ったり、偏食もあったりして、必ずしも参考にならない部分はありましたが、3冊ほどあるとわからない時に読んだり、レシピに迷った時に読んだりできました!

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